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1/11ガレージ・イタリアによるキャンディのドラム式洗濯機「ミレニアル・ピンク」(一番左)。
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2/11ガレージ・イタリアによる「フィアット500スピアッジーナ58」。ラポ・エルカンがプロデュースし、実際の製作はピニンファリーナが担当している。
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3/11「ミレニアル・ピンク」。ドアには偏光ガラスが用いられ、本体には「GARAGE ITALIA」のマークも入る。右上がスマートリング。
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4/11ラポ・エルカンと「ミレニアル・ピンク」。容量は10kgで、回転数は1400rpm。
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5/11ピニンファリーナがデザインしたシャープのテレビ&オーディオ・プレミアム・コレクション(参考出品)。
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6/11「ミレニアル・ピンク」。そのボディーカラーは、100種類以上のピンクの中から選んだという。
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7/11ラポ・エルカンと。見慣れた白物家電への果敢な挑戦を評価したい。
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8/11ピニンファリーナによって3タイプ公開されたテレビのうち、筆者の視点からすると最もスタイリッシュな一台。
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9/11そのスタンド部。ピニンファリーナのコンセプトカーに通じる精緻を極めたRがみられる。
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10/11別形状のスタンドを備えたテレビ。
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11/11それを別の角度から見る。ちなみにテレビ本体の背面も、フラッシュサーフェイス化が試みられている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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