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1/15「トヨタ・カローラ スポーツ」
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2/152018年6月にデビューしたトヨタのCセグメントハッチバック「カローラ スポーツ」。カローラシリーズ久々のハッチバックモデルだが、実質的には「オーリス」の後継に当たる。
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3/15ほった:「『カローラ スポーツ』もガバッっとしてません?」
明照寺:「グリルだけの話じゃないですよ(笑)。その上の部分も含めた、顔全体のボリュームの話です」(写真=向後一宏) -
4/15「BEAUTIFUL MONSTER(ビューティフル・モンスター)」という強烈なキャッチコピーとともに日本デビューを果たした「トヨタ・カムリ」。フロントグリルの強調度合いや、グリルから上の部分の厚み、エンブレムが鎮座する鼻先の高さなどに注目。
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5/152018年3月のジュネーブショーで発表された、新型「メルセデス・ベンツAクラス」。最近では、プレスラインの少ない、シンプルな面構成がカーデザインのトレンドとなっている。
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6/15完全に余談だが、「モノより思い出」は2代目「日産セレナ」で使用されたキャッチコピーである。
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7/152017年の東京モーターショーで発表された、マツダの「魁(かい)コンセプト」。明照寺氏いわく、今日では多くのメーカーが「シンプルだけどカッコよくて新しい形」を模索しているという。
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8/15競合車種とのサイドビューの比較。まずは今回の主役である「トヨタ・カローラ スポーツ」。(写真=向後一宏)
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9/15次いで「マツダ・アクセラスポーツ」。ちなみに、このクルマが3台中、最も全長とホイールベースが長い。
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10/15最後に「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。リアウィンドウの傾斜と、テールゲートのヒンジの位置に注目。
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11/15「トヨタ・カローラ スポーツ」のリアビュー。リアバンパーまわりの出っ張り具合に注目。
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12/15こちらは「マツダ・アクセラスポーツ」。リアバンパーのボリューム感が「トヨタ・カローラ スポーツ」とはずいぶん違う。
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13/15「トヨタ・カローラ スポーツ」のリアまわり。
ほった:「前や横と違って、後ろはこれでもかってぐらいプレスラインが走ってますね」
明照寺:「表現したいことはわかるんですけどね……」
(写真=向後一宏) -
14/15Bセグメントコンパクト「トヨタ・ヴィッツ」のリアビュー。テールゲートからバンパーにかけて「カローラ スポーツ」と同じく末広がりのプレスが入っている。
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15/15

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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