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2/162018年9月のマイナーチェンジは「セダン」「ステーションワゴン」「クーペ」「カブリオレ」と、すべてのボディータイプが対象。今回は「C200」のセダンに試乗した。
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3/16ダイヤモンドグリルやフィンを備えたサイドエアインテークはセットオプション「AMGライン」に含まれるもの。最長で650m先を照らせるというウルトラハイビーム付きLEDヘッドランプは標準装備となっている。
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4/16リアまわりでは、ディフューザーを備えたバンパーやC字型にともるコンビランプが新しい。
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5/16エンジンとともにマイルドハイブリッドシステムを構成するスターター・ジェネレーターは、最高出力14ps、最大トルク160Nmのパワーで駆動をアシストする。
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6/16インテリアでは、センタースクリーンの大型化に加えて、フル液晶タイプのメーターパネルを採用するなど、デジタル化が進められた。
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7/16テスト車はパッケージオプション「レザーエクスクルーシブパッケージ」の装着により、シート表皮が本革となっていた。カラーリングはクランベリーレッド(写真)のほか、ブラウンとサドルブラウンも用意される。
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8/16「AMGライン」には装飾パーツ以外の変更点も含まれており、ベーシックな「C180」では減衰力可変式のスポーツサスが、それ以上のグレードにはエアサスが、それぞれ装着される。
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9/16BSGに組み合わされる「M264」型1.5リッターターボエンジンは、最高出力184ps、最大トルク280Nmを発生する。JC08モードの燃費値は13.6km/リッター。
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10/16今回はコースティングを試すことはできなかった。輸入元であるメルセデス・ベンツ日本に確認したところ、リチウムイオンバッテリーはブレーキ回生によって充電されるため、高速道路のようにブレーキの使用頻度の低いところを走り続けると、こうした事態が起こりうるそうだ。
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11/16車両本体価格552万円という高額車にもかかわらず、ACCなどはオプションとして提供される「C200アバンギャルド」。とはいえ、今回のテストで気になったのはそれくらいで、さすがメルセデスとうならされるクルマの出来だった。
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12/16テスト車のタイヤサイズは、フロント225/45R18、リア245/40R18。「AMGライン」の装着によって前後とも標準車よりも1インチアップしていた。
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13/16「AMGスポーツステアリング」も「AMGライン」に含まれる装備のひとつ。左右のスポークにはそれぞれ、タッチコントロールのスイッチが備わる。
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14/16トランクルームの容量は445リッター。リアシートの背もたれは3分割で前に倒せる。
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15/16メルセデス・ベンツC200アバンギャルド
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生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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