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1/12初代「ルノー・ランブラー・クラシック」は、ベルギーのルノー工場で組み立て生産された。
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2/12全長×全幅=4.83×1.84m。写真は、2010年にフランスで開催された「ルノー4」のイベントに一般参加者が乗って突如現れ、会場を騒然とさせたときのもの。
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3/121972年「ルノー・トリノ」。デザインはピニンファリーナによるものであった。
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4/121972年「ルノー・トリノ」。直列6気筒エンジンは、155hp版と176hp版が用意された。
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5/12エンブレムには、イタリア・トリノの市章であるトーロ(雄牛)が選ばれている。
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6/12その流麗なスタイルから、数々のセレブリティーが「ルノー・トリノ」を手に入れた。
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7/12ドアノブの横にもトーロが反復されている。
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8/12「トリノ」はアルゼンチン市場でルノーのポジションを向上させるのに貢献した。
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9/12アルゼンチンで生産された1972年「ルノー・トリノ」(写真左)と、ブラジルの1964年「ウィリス・インテルラゴス」。いずれもルノー・クラシック蔵。
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10/12「ウィリス・インテルラゴス」は、ブラジル初の本格スポーツカーとなった。
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11/12「アンコール」は「ルノー11」の米国工場版。
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12/12「ルノー9」を基にした「アライアンス」には、コンバーチブル版も設定されていた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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