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1/9「BluEarth-GT AE51」では、名称に“グランドツーリング”を意味する“GT”を取り入れている。つまり「走りに自信あり」ということである。
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2/9横浜ゴムが2018年11月27日にリリースした「BluEarth-GT(ブルーアース・ジーティー)AE51」。販売開始は2019年2月1日で、245/35R19 93Wから155/65R14 75Hの全57サイズをラインナップ。さらに2019年中に4サイズを追加する予定だという。価格はオープンプライス。
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3/9「メルセデス・ベンツ」の「Cクラス」(写真)や「Eクラス」のほか、「フォルクスワーゲン・ゴルフ」など輸入車のC~Dセグメントも「BluEarth-GT AE51」の装着ターゲットとなる。
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4/9「BluEarth-GT AE51」では非対称パターンを専用開発。快適な乗り心地と優れた操縦安定性を持ち、トレッドパターンの新機軸となる「ライトニンググルーブ」や「ブレードカットサイプ」がウエット性能を向上させたという。
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5/9「BluEarth-GT AE51」でも「BluEarth」シリーズに採用されている、特徴的なディンプルショルダーを受け継ぐ。このディンプルが放熱効果をもたらすという。
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6/9「BluEarth-GT AE51」はミドルクラスセダンのほか、大型のミニバンもターゲットとなる。箱根ターンパイクでは、トヨタの「アルファード」でも走行テストを行った。
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7/9いわゆる日本におけるフルサイズミニバンの、大柄なボディーで高速コーナーを走行しても、安定性が高く不安を感じることはなかった。
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8/9「BluEarth-GT AE51」(写真左)と従来モデルとなる「BluEarth-A 」(写真右)を同じ「アウディA4」で履き比べる。ウエット走行はできなかったが、同一コースを同様のスピードで走り、乗り心地の向上やロードノイズの削減など、6年分の進化を感じ取ることができた。
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9/9従来モデルに比べ「BluEarth-GT AE51」のほうが明らかにロードノイズが低減され、同時に乗り心地もマイルドな印象だった。スポーティーなハンドリングが楽しめる、走れる省燃費タイヤだといえそうだ。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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