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1/132019年1月16日から18日にかけて開催された第2回自動運転EXPOの会場にて。
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2/13新交通システム「ゆりかもめ」の新橋駅で。コンパニオンの衣装レンタル業者の広告が、これからメッセ会場に向かうムードを盛り上げるが……?
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3/13実際の自動運転EXPOは至って真面目な見本市だった。
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4/13「プローブ情報活用による道路対策」の資料より、愛知県豊田市のとある道路。解説によると、平均速度が速く、ABSの作動が半年で5件以上検出されているポイントであり、ここを現地調査したという。
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5/13「速度注意」の路面表示を施したところ、平均速度が51.7km/hから51.0km/hに低下した。
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6/13非接触充電対応のマイクロEV用チャージングドック。日本信号提供。
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7/13非接触充電用チャージングドック。送電ユニットを包むように、左右両輪をガイドする黄色いパイプがある。
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8/13車輪を誘導することで、送電ユニットの破損も大幅に軽減されるだろう。
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9/13キャストが製造するフォークリフトアタッチメント「パワーブレード」。
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10/13除雪のほか、土砂やスクラップにも使用可能であることをうたう。取り付け所要時間は約5分という。
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11/13オペレーターシートからの眺め。鋳造ゆえ、金属板を溶接したものよりも強度が高い。爪幅12cmまでのフォークリフトなら車種を問わず装着できるのも売りだ。
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12/13東京は展示会の宝庫。見学しなければ損である。
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13/13再び「ゆりかもめ」に乗り、おじさんの街・新橋に到着。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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