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1/21ホンダNSX
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2/21永福:「これは?」
ほった:「現行型『NSX』のデザインスケッチだそうです」 -
3/21明照寺:「新しい『NSX』には、初代と同じくらいオリジナリティーを感じさせてほしかったんですよ」
ほった:「明照寺さん、ホントに初代NSX好きですよね」 -
4/21初代「NSX」のサイドビュー。
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5/21こちらは「フェラーリF355GTS」のサイドビュー。ガラスエリアの広さやリアセクションの形状、リアオーバーハングの長さなどに、初代「NSX」との違いが見て取れる。
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6/211980年から1993年にかけて販売されたフェラーリの「モンディアル」シリーズ。2+2のシートレイアウトを持つミドシップのスポーツカーだった。写真は最終モデルの「モンディアルt」。
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7/211975年に登場した「フェラーリ308」シリーズ。今日に続くミドシップV8フェラーリの元祖で、1984年まで9年にわたり現役を務めた。
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8/21現行型「NSX」のインストゥルメントパネルまわり。広いガラスエリアと厚みを抑えたダッシュボード形状などにより、NSXはドライバーにストレスを感じさせない、広々とした視界を実現している。
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9/21フロント2基のモーターによるトルクベクタリング機能や、静粛なEV走行モード「クワイエットモード」など、現行型「NSX」には他のスーパースポーツにはない機能が満載されているが……。
明照寺:「中身はすごく個性的なのに、デザインにそれが表れてないんですよね」 -
10/21ホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」。海外では、プレミアムブランドであるアキュラのモデルとして、「アキュラRLX」の名で販売されている。
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11/21北米などでは、ホンダではなくアキュラブランドのモデルとして販売されている「NSX」。こうした取り扱いの違いは、初代NSXの頃から変わらない。
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12/21フロントグリルの上に装着されていたメッキパーツは、2018年10月のマイナーチェンジ(車両の発売は2019年5月)で廃止された。
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13/21ほった:「コテコテ感は解消されましたか?」
永福:「……まあ、多少は」
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14/21メッキの装飾に、凝った意匠のエアインテーク(中央部のグリルはダミー)、レンズ内にいくつもの“目玉”を突っ込んだ横長のヘッドランプなどなど……。「NSX」にはスーパーカーというより、“普通の高級車”に用いられるデザイン手法が多く見られる。
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15/212018年9月に発表された、「アキュラILX」の2019年モデル。ヘッドランプの形状や“プレスライン重視”の面形状などに、「NSX」との共通点が見て取れる。
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16/21明照寺:「『BMW i8』にもキドニーグリルは付いているでしょう?」
ほった:「電動カーなんだし、個人的にはなくてもいいと思うんですけどねぇ……」 -
17/21今日におけるフェラーリのV8モデル「488GTB」。フロントに大きな開口部はあるが、その形状はシンプルで控えめだ。
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18/21永福:「ああだこうだ言っちゃったけど、そもそも韓国や中国にはこうしたスーパーカー自体がないんだから、ボクらはホンダに感謝しなきゃいけないんだよ」
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19/21軽規格のミドシップスポーツカー「ホンダS660」。
永福:「これぞ軽のスーパーカーだ!」
ほった:「自分もこれくらいスッキリしたデザインのクルマのほうが好きですねえ」 -
20/21永福:「ホンダは、採算取れてないよねえ」
ほった:「すんごい開発費用かけてるし、専用の組立工場まで用意しちゃいましたからねえ」 -
21/21

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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