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1/13コンチネンタルタイヤの新商品「エココンタクト6」。
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2/13会場に設けられていたタイヤの展示スペース。「エココンタクト6」は省燃費性能だけでなく、ハンドリングや乗り心地のよさ、グリップ性能の高さなども追求された商品となっている。
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3/13「グリーン・チリ2.0」と呼ばれる新しいコンパウンド配合技術が用いられた「エココンタクト6」。トレッドパターンについてもリブのエッジの形状をタイヤの内側向き、外側向きで変更するなど、工夫が凝らされている。
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4/13会場の片隅にはこんな展示も。コンチネンタルは、アディダス製シューズのソールのラバーも開発しているのだ。
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5/13コンチネンタルタイヤ・ジャパンのグレゴリー・メイ社長(左)と、技術サービス&トレーニング・マネジャーの小川直人氏。
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6/13「エココンタクト6」のサイドウオールに書かれた商品名。これまでの商品は「コンチエココンタクト○」(○には数字が当てはまる)という名称だったが、今回の新製品では、冒頭の「コンチ」の文字が消えた。
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7/13「ホンダNSX」のマイナーチェンジモデルに装着された「スポーツコンタクト6」。コンチネンタルタイヤでは、いわゆる第6世代の商品から「Conti(コンチ)」の文字を使わない商品名を採用している。(写真=荒川正幸)
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8/13コンチネンタルタイヤの世界的な業績と、今後の目標について語るコンチネンタルタイヤ・ジャパンのメイ社長。
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9/13ヨーロッパでは多くのクルマに純正装着されているコンチネンタルタイヤ。近年では世界3大タイヤメーカーの仲間入りを果たすことを目標に掲げている。
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10/132017年に登場した現行型「ホンダ・シビック タイプR」に装着される「スポーツコンタクト6」。コンチネンタルタイヤの商品は、日本車の間でも徐々に浸透しつつある。
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11/13自動車部品メーカーとして世界第2位の規模を誇るコンチネンタル。手がける分野は多岐にわたり、自動運転技術の開発にも積極的に取り組んでいる。写真は高速道路における自動運転機能「クルージングショーファー」の試験車両。
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12/132012年に稼働した全自動ブレーキ性能屋内試験場「AIBA」。油圧装置による路面の交換が可能で、季節や天候によらず、さまざまな路面状態でのブレーキ性能を効率的にテストできる。
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13/13ドイツの高度なテクノロジーを背景とした商品のクオリティーを訴求できれば、日本でもより多くのファンを獲得できるかもしれない。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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