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2/18「S660ネオクラシック」専用のボディーパーツは樹脂にガラス繊維を練り込んだFRP製。ボディーサイズはベース車両から変更はなく、全長3395×全幅1475×全高1180mm。
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3/18試乗車のベース車両は「S660」の上級グレード「α」。インテリアに変更はなく、本革やクロームメッキを採用した装備を中心に構成される。
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4/18丸型のテールライトを用いるなど、ノーマル車とはまったく違う雰囲気に仕上げられている。
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5/18丸型2灯のヘッドライトは1967年に発売されたホンダ初の軽乗用車「N360」をほうふつとさせる。
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6/18ファストバック風になだらかな曲線を描くリアビュー。
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7/18サイドビューにはリアに向かってキックアップするキャラクターラインが残る。
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8/18「ホンダS660」(ノーマル車)のフロントビュー。(写真=本田技研工業)
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9/18「ホンダS660」(ノーマル車)のリアビュー。(写真=本田技研工業)
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10/18走行中の車体の動きはノーマル車よりも落ち着いて感じられた。
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11/18エンジンはノーマル車と同様、0.66リッター直3ターボエンジンで、最高出力64ps/最大トルク104Nmを発生する。
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12/18試乗車のトランスミッションはCVT。「α」には本革巻きシフトノブが装備されていた。
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13/18ノーマル車同様、シフトパドルが標準で備わる。
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14/18撮影中にも道行く人から声を掛けられるなど、癒やし系のたたずまいで注目を集めた。
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15/18「α」をベース車両とした試乗車には、本革とラックススエードを組み合わせたスポーツレザーシートが装備される。
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16/18車両重量はノーマル車と変わらず、850kgだが、走りには違いが感じられた。
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17/18試乗車のタイヤサイズはフロントが165/55R15、リアが195/45R16。ヨコハマの「アドバンネオバAD08R」が装着されていた。
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18/18ホンダS660ネオクラシック

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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