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1/15英国ガトウィック空港ターミナルにて。以下、今日の英国風情をかき立てる写真を少々。
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2/15新聞広告から。上海汽車の1ブランドとして生き延びているMG(中国名:名爵)は英国に輸入されている。ただしめったに見ない。また、欧州大陸では未販売。
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3/15英国の安宿に泊まるとき、もうひとつ気がかりなのは、この独特な変換プラグを持参せねばならないこと。
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4/15目下最新のロンドンタクシーは、吉利汽車系の企業が英国で生産している電気自動車「LEVC TX」。
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5/15「メルセデス・ベンツVクラス(ビアノ)」を流用したタクシーも。
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6/15イタリアのサービスエリアで遭遇した「ローバーSD1」。フェラーリの“デイトナ”を想起させるピニンファリーナのデザインは、今見ても凛々(りり)しい。
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7/15ホンダの流れをくむローバーの一例。「ローバー200」は、「バラード」の姉妹車だった。2003年11月、ある夕刻に撮影。
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8/15ロンドン・パディントン駅近くで。テスラにメルセデス……、この街でもはやプレミアムカーは、外国ブランドを意味するようになって久しい。
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9/151980年代のテレビCMで田原俊彦と松田聖子がばったり出会ったのは、赤いテレフォンボックスの前だった。ただし中の電話機は、とっくに撤去されている。
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10/15体感値ではあるが、ボクスホールも見かける機会が減った。これはオペルにも同名の姉妹車がある最高級モデル「インシグニア」。
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11/15眼科医師が長年乗っていた「ローバー600」は、彼の義父のもとにある。ただし近い将来、息子(写真)の運転免許取得後第1号車として舞い戻ってきそうだ。
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12/152019年4月の午後、東京・秋葉原にて。ロンドンよりもロンドン風情。
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13/15ロンドンのスーパーで「マーマイト」を発見。右は伝統的なガラス瓶、左は柔らかい容器で押し出せるタイプ。
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14/15そのエンブレムからして、エリザベス女王も召し上がっているのか。
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15/15「イタリアにもっとおいしいものあるんだから、おやめなさいって」という声が聞こえてきそうたが、やめられないんです。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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