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1/18三菱デリカD:5
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2/18マイナーチェンジ後の「デリカD:5」のフロントマスク。灯火類もグリルもバンパーも、直線基調のカクカクとしたデザインをしている。(写真=荒川正幸)
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3/18前後フェンダーパネルやドアパネルの面質、Aピラーとルーフラインをつなぐ一筆書きの曲線、ガラスエリア後端の角の処理、わずかに傾斜したリアエンドなどに注目。「デリカD:5」のサイドビューは、要所要所で丸みを帯びた柔らかいデザインとなっているのだ。(写真=荒川正幸)
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4/182007年に登場した「デリカD:5」は、初代「アウトランダー」(2005年)や「ギャランフォルティス」(2007年)、2代目「eK」シリーズ(2006年)、「トッポ」(2008年)などと“同世代”にあたる。
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5/18新しい「デリカD:5」のフロントグリル。シルバーの“横桟”の内側に、六角形の穴を開けたデザインが特徴。
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6/18フロントマスクの特徴となっているランプ類。実は“目”のように見える上の部分はポジションランプで、その下の縦長のランプが、いわゆるヘッドランプの役割を担っている。
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7/18こちらはエアロパーツ装着車の「アーバンギア」。フロントまわりでは専用デザインのバンパーだけでなく、グリルのデザインも標準車と異なる。
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8/18マイナーチェンジの前(左)と後(右)の、「デリカD:5」。“顔”のサイズアップや光り物の使用面積の拡大、より緻密なデザインの採用などにより、マイナーチェンジ後のモデルでは、高級感が追求されている。
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9/18トヨタの高級ミニバンである「アルファード」(右)と「ヴェルファイア」(左)。2018年の年間販売台数は、両モデル合わせて10万1936台(!)である。
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10/18ボディーサイドに施された凹凸に注目。箱型のクルマに抑揚を与えるため、「アルファード/ヴェルファイア」のボディーにはさまざまな技巧が凝らされている。
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11/18三菱デリカD:5
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12/18本格的な悪路走破性能を備えたミニバンという、独自の地位を得ていた「デリカD:5」。改良前のモデルも、月平均で1000台ほどの販売台数を保っていた。軽自動車を除くと、実は三菱で最も売れていたクルマだったのだ。
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13/18「デリカD:5」のマイナーチェンジモデルの発売は2019年2月15日。翌3月の販売台数は、前年同月比281.9%(!)の、5288台を記録した。
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14/18デリカD:5アーバンギア
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15/18エクステリアと同じく、イメージが刷新されたインテリア。インストゥルメントパネルまわりやシートのデザイン変更が大きい。
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16/18大幅に向上した各部の質感も、新しい「デリカD:5」の特徴。写真は新たに採用されたサバ杢の木目調パネル(上)と、「アーバンギア」に採用されるバール杢の木目調パネル(下)。
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17/18三菱最新の軽ハイトワゴン「eKクロス」。コワモテのフロントマスクが特徴で、兄弟車の「eKワゴン」はもちろん「日産デイズ/デイズ ハイウェイスター」をもかすませる存在感を発揮している。
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18/18

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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