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2/20「XJ」シリーズの誕生50周年を記念して、2019年モデル限定グレードとして設定・販売される「XJ50」。
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3/20「プレミアムラグジュアリー」グレードをベースに、最上級グレード「オートバイオグラフィー」と同形状のフロント/リアバンパーを採用している。
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4/20最上級モデルと同様の前後デザインに加え、限定モデルの証しともいえる「XJ50」のエンブレムをトランクリッド左に装着。
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5/20「XJ50」のボディーカラーはテスト車の「ロワールブルー」に加え、「フジホワイト」「サントリーニブラック」「ロッセロレッド」という全4色をラインナップしている。
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6/20「XJ50」のボディーサイズは全長×全幅×全高=5135×1900×1455mm、ホイールベース=3030mm。
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7/20「グロスシャドウウオールナットパネル」と呼ばれる内装材を採用し、ラグジュアリーな雰囲気を演出している。センターアームレストにエンボス加工が施された「XJ50」のロゴが入る。
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8/20上質な触感のダイヤモンドカットレザーシートは、細かな調整が行える電動18ウェイ調整機構付き。ヒーター、クーラー、マッサージ機能を備えている。
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9/203030mmというロングホイールベースの恩恵で、後席の居住空間は十分な広さを確保。前席同様、ダイヤモンドカットと呼ばれるシート表皮デザインを採用する。
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10/20最高出力340ps、最大トルク450Nmを発生させる3リッターV6スーパーチャージドエンジン。JC08モードの燃費値は7.6km/リッターと発表されている。
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11/20試乗車は、グロスブラックダイヤモンドターンドフィニッシュの20インチ5スプリットスポーク“スタイル5045”ホイールに、前245/40ZR20、後ろ275/35ZR20サイズの「ダンロップSP SPORT MAXX GT」タイヤを装着していた。
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12/20センターコンソールに備わるローレット加工が施されたダイヤル式のシフトセレクター。トランスミッションは8段ATで、シフトパドルによるマニュアル変速も可能となっている。
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13/20試乗車は、24個のスピーカーと2個のサブウーファーを備えた1300Wの出力を誇る「MERIDIANファレンスサウンドシステム」オーディオを装備。
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14/20走りだせば、ボディーサイズを感じさせないハンドリングが味わえる「XJ50」。登場から約10年がたち、熟成も進んでいる。
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15/20上質なレザーで包まれたインテリアは、英国の伝統と今の空気感を見事にミックスさせている。装備の充実も、「XJ50」のセリングポイントになる。
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16/20「10.2インチHDリアシートエンターテインメント」はオプションとなる装備。後席も左右独立して空調調整が可能になっている。
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17/20「XJ50」のベースとされた2019年モデルでは、全車に自動緊急ブレーキを標準装備。安全機能も進化を遂げている。
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18/20ジャガーXJ50
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19/20ダッシュボードに備わる伝統的なアナログ時計。文字盤には「XJ」の車名が入っている。
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20/2016km/h以上で作動するアダプティブクルーズコントロールを標準装備。

嶋田 智之
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