-
1/17BMW 3シリーズ
-
2/17先代との大きな違いとなっている、フロントまわりのデザイン。ヘッドランプ、キドニーグリルともに大型化している。
-
3/17「F30」型こと先代「3シリーズ」のフロントまわりのサイドビュー。フロントにいくにつれて低められたボンネット形状と、フロントまわりの厚み、グリルの意匠などに注目。
-
4/17現行の「G20」型のサイドビュー。写真の角度がビミョーに違うので厳密な比較はできないが、新型はフロントまわりの厚みが増し、またキドニーグリルがフロントマスクの上端まで及んでいる。
-
5/17先代「5シリーズ」(左上)と新型「5シリーズ」(右下)。
-
BMW 3シリーズ の中古車webCG中古車検索
-
6/17先代「3シリーズ」のフロントグリル。一見シンプルだが、よく見ると精緻で立体的なデザインをしていた。
-
7/17新型「3シリーズ」のフロントグリル。
-
8/17新型「3シリーズ」のヘッドランプ。バンパーとかみ合うような下端のデザインが特徴。フロントグリルとの接合部を見ると、先代にはあった“絞り”がなくなり、そのままの太さでドーンとつながるようになった。
-
9/17
-
10/17先代「3シリーズ」のサイドビュー。ガラスエリアの下、前から後ろへと伸びる力強いキャラクターラインが大きな特徴だった。
-
11/17新型「3シリーズ」のサイドビュー。
ほった:「確かに、ボディーの厚みを感じますね。特にフロントのドアまわり」 -
12/17明照寺:「キャラクターラインやらなにやらで、バンパーの面が5つに分割されちゃってるんですよね」
ほった:「ロワグリルやフォグランプの縁にある、口角みたいなラインも気になりますね」 -
13/17こちらは非「Mスポーツ」系の「3シリーズ」。フロントバンパーまわりは、比較的すっきりとしている。
-
14/17
-
15/17サイドウィンドウ後端、Cピラー側に施された装飾。これまでの「3シリーズ」では、ガラスエリアはリアドアまでで“完結”しており、こうした装飾は施されていなかった。
-
16/172019年1月に発表された「7シリーズ」のマイナーチェンジモデル。巨大なフロントグリルが侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論を巻き起こしている。
-
17/17

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
BMW 3シリーズ の中古車webCG中古車検索
カーデザイナー明照寺彰の直言の新着記事
-
第41回:ジャガーIペース(後編) 2019.7.17 他のどんなクルマにも似ていないデザインで登場した、ジャガー初の電気自動車「Iペース」。このモデルが提案する“新しいクルマのカタチ”は、EV時代のメインストリームとなりうるのか? 明照寺彰と永福ランプ、webCGほったが激論を交わす。
-
第40回:ジャガーIペース(前編) 2019.7.10 ジャガーからブランド初の100%電気自動車(EV)「Iペース」が登場。SUVのようにも、ハッチバックのようにも見える400psの快速EV。そのデザインに込められた意図とは? EVデザインのトレンドを踏まえつつ、現役の自動車デザイナー明照寺彰が語る。
-
第39回:アウディA6 2019.7.3 アウディ伝統のEセグメントモデル「A6」が、5代目にモデルチェンジ。新世代のシャシーやパワートレインの採用など、その“中身”が話題を呼んでいる新型だが、“外見”=デザインの出来栄えはどうなのか? 現役のカーデザイナー明照寺彰が斬る。
-
第38回:三菱eKクロス(後編) 2019.6.26 この“顔”はスポーツカーにもよく似合う!? SUV風のデザインが目を引く、三菱の新しい軽乗用車「eKクロス」。迫力満点のフロントマスク「ダイナミックシールド」の特徴とアドバンテージを、現役の自動車デザイナー明照寺彰が語る。
-
第37回:三菱eKクロス(前編) 2019.6.19 三菱最新のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」の採用により、当代きっての“ド迫力マスク”を手に入れた「三菱eKクロス」。そのデザインのキモに、兄弟車「日産デイズ」や同門のミニバン「三菱デリカD:5」との比較を通して迫る。
新着記事
-
NEW
電気自動車の人工的な走行音はどうあるべきか?
2026.7.21あの多田哲哉のクルマQ&AEVの走行時に車内で聞こえてくる人工的な“音”は、本来、どうあるべきなのか? やはり、疑似エンジン音が最適なのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんの考えを聞いてみた。 -
NEW
アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
2026.7.21試乗記アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。 -
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。





























