-
1/152019年4月24日に発表された特別仕様車「トヨタ・マークX 250S“ファイナルエディション”」。
-
2/151968年にデビューした「トヨペット・コロナ マークII 1600デラックス」。初代マークIIの中核車種である。
-
3/15「コロナ マークII」デビュー時の最高級グレードである「ハードトップ1900SL」。これは某イベントに展示された千葉トヨペットの所有車両。フロントフェンダーのエンブレムが欠品であることを除き外観はオリジナルを保っている。
-
4/15「トヨペット・コロナ ハードトップ」。初代「マークII」のベースとなった3代目コロナのハードトップ。マークIIのスタイリングのベースとなっていることがおわかりいただけるだろう。
-
5/15「トヨペット・コロナ マークII ダブルピック」。初代マークIIに設定されていたダブルピックアップ。ほかにシングルピックアップ(キャビンが前席のみ)もあった。
-
トヨタ の中古車webCG中古車検索
-
6/15「トヨペット・コロナ マークII L」。1972年に登場した2代目には、1.7/2リッター直4に加えて2リッター直6エンジンを搭載したグレード「L」が設定された。上が「ハードトップ」で、下が「セダン」。
-
7/15「トヨペット・コロナ マークIIハードトップ2000グランデ」。1976年に登場した3代目は、シングルヘッドライトを持つ復古調スタイルが特徴。2.6リッター直6エンジン搭載の3ナンバー車も加わった。
-
8/15「トヨタ・コロナ マークIIハードトップ2800グランデ」。1980年に登場した4代目では、「2ドアハードトップ」に代わって「4ドアピラードハードトップ」を設定。
-
9/15直線基調のスタイリングになった4代目と、次の5代目のセダンは6ライトウィンドウを持っていた。
-
10/15「トヨタ・マークIIハードトップ2000グランデ ツインカム24」。1984年に登場した5代目のハードトップは、黒く輝くクリスタルピラーがポイント。ボディーカラーはスーパーホワイト以外、まったく記憶に残っていない。
-
11/15「ハードトップ2000グランデ ツインカム24」のインテリア。モケット張りは、当時の国産高級車の定番だった。
-
12/15「トヨタ・マークIIハードトップ2000GTツインターボ」。マークII史上最大のヒット作となった、1988年デビューの6代目の最強グレード。
-
13/15「トヨタ・マークIIハードトップ2.5グランデG」。1992年に登場した7代目では、ボディーは3ナンバーのハードトップのみとなった。エンジンは2.5リッター直6がメイン。
-
14/15「トヨタ・マークII 2.5グランデ」。2000年に登場した9代目にして最終世代のマークII。ボディーは「4ドアハードトップ」から「4ドアセダン」になった。
-
15/152004年にデビューした初代「トヨタ・マークX」。車名には初代「コロナ マークII」から数えて10代目という意味もあろうが、読みは「テン」ではなく「エックス」。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
トヨタ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考えるNEW 2026.6.4 「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。
-
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感 2026.6.3 「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。
-
新生アルピナは成功するか? その将来とBMWとの関係について考える 2026.6.1 具体的なデザインスタディーも公開され、いよいよ市場展開が見えてきた新生アルピナ。将来的な成功の“確度”やいかに? BMWによる新たなアルピナ像について、両ブランドに詳しい西川 淳が詳しく解説する。
-
つまずきを糧に成功をつかみ取れ! 新型「CX-5」に宿るマツダの変革と覚悟 2026.5.29 既存のマツダ車とは一線を画す乗り味で、メディアをおどろかせた新型「マツダCX-5」。マツダの最量販車種は、なぜ3代目で大転換を迫られたのか? 賛否両論を巻き起こした“あのクルマ”との関係は? 新しくなったCX-5に宿る、マツダの覚悟と変革に迫る。
-
「日産テラノ」がPHEVで復活 往年のビッグネームを継承するSUVの特徴を分析する 2026.5.28 日産自動車が「北京モーターショー2026」で、往年のビッグネームを継承する新型SUV「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開した。初代「テラノ」で採用された「3スロット」を想起させる車両のデザインに加え、日産が新型テラノで狙うグローバル戦略に迫る。
新着記事
-
NEW
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。 -
NEW
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
2026.6.4マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。 -
NEW
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える
2026.6.4デイリーコラム「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。 -
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
2026.6.3試乗記「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。 -
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感
2026.6.3デイリーコラム「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。
注目の記事
-
品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集 -
最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは? 特集 -
オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングマークX





























