-
1/16ホンダが出展した脱着式バッテリー「Honda Mobile Power Pack(ホンダモバイルパワーパック)」。
-
2/16ホンダの電動スクーター「PCXエレクトリック」。シートの下に搭載される、2個の「ホンダモバイルパワーパック」で稼働する。
-
3/16ホンダが考える、電気を使ったコミュニケーションフロー。持ち運び可能な「ホンダモバイルパワーパック」が普及することで、再生可能エネルギーなどの利用環境も広がると考えている。
-
4/16「ホンダモバイルパワーパック」から電気を取り出し、緊急時などの電源として利用可能にする「Charge & Supply(チャージ&サプライ)」コンセプト。
-
5/16電動カートのコンセプトモデル「ESMO(エスモ)」。フロント2輪の三輪スタイルで、フロントの足まわりにはサスペンションを採用。バイクメーカーらしいアクティブで若々しいスタイルを目指したという。
-
ホンダ の中古車webCG中古車検索
-
6/16シートの前方、左右に走る2本のフレームの間にHMPPが搭載される。
-
7/16充電ステーション「Honda Mobile Power Pack Exchanger(ホンダモバイルパワーパックエクスチェンジャー)」。“電池切れ”のHMPPと、充電済みのHMPPを交換することができる。
-
8/16「HEIGHTFLEX(ハイトフレックス)」用のリアサスペンション。サスペンション本体にほとんどパーツを追加せず、車高の自動調整という機能を実現している。
-
9/16ショーワは2017年より二輪車用電子制御サスペンションを手がけてきた。こちらはカワサキのスーパースポーツモデル「ニンジャZX-10R」の電子制御式減衰力可変ダンパー付きリアショックと、ショーワが独自開発しているサスペンション用ECU。
-
10/16カワサキのアドベンチャーモデル「ヴェルシス」に採用されている、電子制御式減衰力可変ダンパー付きフロントフォーク。
-
11/16日本精機が発表したスマートフォン連携プラットフォーム「SIMPLE MOTO PLATFORM(シンプル・モト・プラットフォーム)」。
-
12/16「NS」マーク付きの四角い箱が通信ユニット。さらなるコンパクト化を目指して開発を進めているという。写真左はリモートコントローラー。
-
13/16小さな画面でライダーに明快な情報を提示するため、表示情報をあえてシンプルにしたという。写真は4.5インチTFTディスプレイ。画面が広いため、2.5インチに比べて表示情報が増えている。
-
14/16アイシン精機が出展したパーソナルモビリティー「ILY-Ai(アイリー・エーアイ)」。車体前方にカメラや2Dおよび3Dイメージセンサーを搭載しており、個人の認識や障害物の感知を可能としている。
-
15/16八角形のハンドルは、あらゆる角度から操作できることを意識してデザイン。右上部の小さな突起がアクセルとなる。
-
16/16シートは、写真のとおり折りたたむことが可能。簡単な作業で格納、展開できる。

河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
ホンダ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
1990年代の名車「プリメーラ」が復活? 日産のグローバル戦略の一翼を担うBEVの正体を探るNEW 2026.7.30 日産が新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型BEV「プリメーラ」をフィリピンで発表した。いずれも中国を生産・輸出のハブとするグローバル戦略の一翼を担うモデルだ。果たして日本導入の可能性は?
-
2つの工場が持つ性質の違いは何のため? ダイハツが誇る九州の製造拠点を見学 2026.7.29 ダイハツといえば大阪……というイメージが強いが、実は全体の50%、軽自動車では77%を生産しているのは九州の大分(中津)工場だ。この一大拠点における最新の取り組みや、ダイハツが推し進める「メイドイン九州」プロジェクトについて紹介する。
-
なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか? 2026.7.27 マツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。
-
久々の“攻め”の一台! 新型「日産キックス」に宿る起死回生の使命とつくり手の意気込み 2026.7.24 日産が満を持して日本に導入したコンパクトSUVの新型「キックス」。この国の最量販セグメントに投入される、絶対に失敗が許されない一台だ。このクルマに見る日産の意気込みと、ただ「売れればいい」というだけではない使命を、取材の現場からリポートする。
-
「スバル・レヴォーグ レイバック」にハイブリッド車が登場 その特徴をスバリスト目線で解説する 2026.7.23 スバルの「レヴォーグ」と「レヴォーグ レイバック」がF型に進化し、同時にストロングハイブリッドモデル「S:HEV」も登場した。最新モデルの特徴と細かな変更ポイントを玉川ニコがスバリスト目線で解説する。
新着記事
-
NEW
BYDシーライオン6(前編)
2026.7.30あの多田哲哉の自動車放談日本市場において、日に日に存在感を強めているBYD。そのクルマづくりについて、元トヨタの車両開発者である多田哲哉さんは何を思う? プラグインハイブリッド車「シーライオン6」に試乗したうえで、語ってもらった。 -
NEW
1990年代の名車「プリメーラ」が復活? 日産のグローバル戦略の一翼を担うBEVの正体を探る
2026.7.30デイリーコラム日産が新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型BEV「プリメーラ」をフィリピンで発表した。いずれも中国を生産・輸出のハブとするグローバル戦略の一翼を担うモデルだ。果たして日本導入の可能性は? -
NEW
第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代
2026.7.30マッキナ あらモーダ!イタリアで急速に進む、自動車販売店の統廃合と巨大グループの伸長。その背景にはどんな理由があり、私たちにどんな変化をもたらすのか? 現地在住の大矢アキオが、変わりゆく自動車販売のあり方を考察するとともに、消えゆく街かど自動車文化に思いをはせた。 -
NEW
写真で解説する「メルセデス・ベンツCLA with EQテクノロジー」
2026.7.29画像・写真メルセデス・ベンツの新型電気自動車「CLA with EQテクノロジー」が上陸。2026年7月29日、東京都内で発表会が開催された。次世代技術満載のニューモデルの見どころはどこか、写真とともにお伝えする。 -
NEW
ぶしつけ御免! 人気連載「カーデザイン曼荼羅」公開収録を開催
2026.7.29From Our Staff歯に衣着せぬ物言いでカーデザインを深掘りする人気連載「カーデザイン曼荼羅」。その公開収録&懇親交流会を開催します! テーマはずばり「日本のカーデザインに足りないもの・欠けているもの」。自動車の造形に興味のある方、ぜひふるってご参加ください。 -
2つの工場が持つ性質の違いは何のため? ダイハツが誇る九州の製造拠点を見学
2026.7.29デイリーコラムダイハツといえば大阪……というイメージが強いが、実は全体の50%、軽自動車では77%を生産しているのは九州の大分(中津)工場だ。この一大拠点における最新の取り組みや、ダイハツが推し進める「メイドイン九州」プロジェクトについて紹介する。





























