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1/9アルピーヌのチーフ・ビークル・エンジニアであるジャン‐パスカル・ドゥース氏。
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2/92018年11月に日本でも販売を開始した「アルピーヌA110」。ラインナップは快適装備を数多く採用した「リネージ」(右)とスポーティーモデル「ピュア」(左)の2グレード。
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3/9ジャン-パスカル・ドゥース氏は、2001年にルノーF1チームのエンジニアリングマネージャーに就任。2004年から9年間、ルノー・スポールに在籍し、プロジェクトマネージャーやモータースポーツディレクターの要職に就く。2012年にケータハムとのジョイントベンチャーがスタートした際に合弁会社の副社長を務めた。
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4/9「A110」の誕生50周年を記念し2012年に開発されたコンセプトカー「A110-50」。ベースは「ルノー・メガーヌR.S.」の高性能モデル「トロフィー」だった。このコンセプトカーへの反響が、新生「A110」誕生の後押しになったといえる。
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5/9ドゥース氏は2014年、ケータハムとのジョイントベンチャー解消後ルノーに戻り、アルピーヌのエンジニアリング&プロジェクト副社長に就任。同年ルノー・スポール・レーシングのモータースポーツディレクターとなり、2018年にアルピーヌに復帰。
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6/9アルピーヌの初代「A110」(左)と2代目「A110」(右)。
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7/9ドゥース氏の愛車である1971年型オリジナル「A110 1300G」。この車両は、デザイナーがオリジナルモデルの造形を確認するために用いられるなど、新生「A110」の開発にも重要な役割を担った。
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8/9最新の「A110」とジャン‐パスカル・ドゥース氏。
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9/9ワンメイクレース用の「A110カップ」をベースに開発されたFIAの定めるGT4カテゴリーの参戦マシン「A110 GT4」。間もなくラリー仕様も登場予定だという。レーシングモデル同様、市販モデルのバリエーション拡大にも期待したい。

高平 高輝
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