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2018年6月にコンセプトモデルが発表されるやマニアの注目を集めた「911スピードスター」。市販型は2019年4月のニューヨークモーターショーでデビューした。
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3/9ルーフの開閉操作は基本的に手動で、ロックの解除のみ電動スイッチで行うことになる。キャビン後方には横転時の安全を確保するプロテクションバーも収納されている。白いフロントフェイスやデカールは、ドレスアップオプション「ヘリテージ デザインパッケージ」(ドイツで2万1634ユーロ=およそ266万円)に含まれるもの。
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4/9シンプルなデザインのコックピット。トランスミッションは6段MTのみで、ステアリングホイールに走行モードのセレクターやインフォテインメントシステムのスイッチは備わらない。
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5/9「911スピードスター」が0-100km/h加速に要する時間は4.0秒。最高速度は310km/hと公表される。
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「911R」のものによく似た肉薄のシート。「911スピードスター」は2シーターで、同じオープンモデルの「911カレラ カブリオレ」とは違い、後席は用意されない。
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7/9細身のスポークが目を引く鍛造20インチアルミホイール。タイヤはミシュランの「パイロットスポーツ カップ2」で、サイズは前:245/35ZR20 91Y、後ろ:305/30ZR20 103Y。
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8/9「911スピードスター」のドイツ本国での価格は26万9274ユーロ(およそ3310万円)となっている。
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9/9「911スピードスター」には、「911 GT3」や「911R」由来の自然吸気4リッターエンジンが搭載される。写真のように、フードを開けてもエンジン本体は目視できない。

藤原 よしお
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