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2/9地図はこれまでの楽ナビとはまったく異なる新しいもの。明るい色合いになっただけでなく、細部もリファインされている。例えば新宿新都心の碁盤の目の道路。ここは一部立体構造になっていて、これまでの2D地図ではどこが立体交差なのかわかりにくかったが、新型楽ナビでは立体の箇所もそれらしく描画。これも高画質だからこそ表現できたと言っていいだろう。
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3/9ルート探索時に出る交差点案内拡大図。現実の風景に限りなく近い3Dの立体画像に目を奪われがちだが、注目してほしいのは画面上部やや下の車線案内。右折2車線のうち左側の車線(白抜き矢印)を推奨で案内しているのは、次の交差点が左折なのでこの車線を走ったほうが安全ということを表している。このように細かい部分まで親切に案内するのがカロッツェリア・ナビの美点だ。
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4/9いまやナビでも一般的となった、いわゆる“スマホ操作”は正直、カロッツェリアはあまり得意でなかった。しかし新しい楽ナビでは格段に改善された。
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5/9楽ナビのもうひとつの特徴は新しいインターフェイス。これはおすすめモードと呼ばれるもので、1画面にAV、ナビ機能を表示。AV機能は上下にフリックしてソースが選べ、ナビはよく使う3つの機能を配置して利用できる。
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6/9社会問題と言ってもいい逆走が引き起こす重大な事故。これを未然に防止すべく楽ナビでは高速道路、有料道路の入り口に進入する際、およびSA、PAを出発する際に画面表示と音声で逆走しないよう注意喚起をしてくれる。
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7/9高精細画面の恩恵は地図以外にもあり、テレビなどの映像をHD解像度の高画質で見ることができる。楽ナビはHDMI入力端子も装備しているからポータブル・ブルーレイ・プレーヤーをお持ちならブルーレイの映像ソフトなどをクルマに持ち込み、車内で高画質映像を楽しむことができる。
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8/9こちらはカンタンモードのHOMEメニュー。フリックやドラッグなどの操作が嫌いという人にはこちらがおすすめ。昔ながらのボタンタッチ式だが階層が深くないので簡単に目的の機能にたどり着ける。右下のメニュー項目はナビに慣れていない人にうれしい配慮。
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9/97V型よりひと回り大画面を持つのが8V型のAVICRL910。大画面だからHDパネルの高精細度がひときわ実感できる。画面サイズが大きいから、メニューを経ずともダイレクトに機能を呼び出せる便利な切り替えキーへのタッチも容易だ。10オープン価格(メーカー想定税別価格:RL910=11万5000円前後、RW910=9万5000円前後、RZ910=9万5000円前後)

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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