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1/8マイナーチェンジ版「BMW 7シリーズ」のフロントマスク。「キドニーグリル」が大きくなったため、ヘッドランプが細くなったように見える。
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2/8こちらがマイナーチェンジ前の「7シリーズ」。
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3/8BMW初のオリジナル四輪車である「303」。フロントには2つに分割されたグリルが備わっている。
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4/81978年にデビューした「BMW M1」。「キドニーグリル」の存在感は限りなく小さい。
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5/8第2世代の「750iL」はBMW初となるV12エンジンを搭載。標準モデルと差別化するため、横長の「キドニーグリル」を採用していた。
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6/8こちらが標準モデル。「キドニーグリル」は「750iL」よりもひとまわりコンパクト。
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7/8新型「8シリーズ」(写真)と「Z4」では「キドニーグリル」の五角形のとがった部分がヘッドライトよりも下端のラインとそろうようにレイアウトされている。
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8/82019年5月下旬に日本導入が発表(納車は9月以降)された「M340i xDrive」。「キドニーグリル」の内部には、サテン調のクロームメッキが施された新しいパターンのメッシュを採用している。

藤野 太一
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