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トヨタが、2020年秋以降に開催されるWEC(世界耐久選手権)2020-2021年シーズンに投入する予定のハイパーマシン。2019年6月14日にイメージが公開された。
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2/10こちらはアストンマーティンが発表した「ヴァルキリー」のイメージ。6.5リッターV12エンジンを搭載するハイパーカーで、2021年に開催されるルマン24時間レースではトヨタと争うことになる。
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2019年のルマン24時間を制したトヨタのマシン「TS050ハイブリッド」。周回数(385周)は前年におよばなかったものの、2018年に続く連覇となった。
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4/10ルマンのゴール後、TOYOYA GAZOO Racingの旗を立ててパレードランを行うNo.8 トヨタTS050ハイブリッド。同マシンは2020-2021年シーズン以降、新規開発されるハイパーカーへとバトンを渡す見通し。
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5/102018年1月、東京オートサロン2018に出展された「GRスーパースポーツコンセプト」。現在は市販化とルマン出場に向けて開発が進められている。
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6/10「GRスーパースポーツコンセプト」のテストカー。フルカーボンのシャシーは、レーシングガーそのもの。
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7/10“次世代のスーパースポーツカー”とうたわれる「GRスーパースポーツコンセプト」。レーシングカー開発で培った技術が市販車両にも生かされている。
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8/10今回は、GAZOO Racing Companyプレジデントの友山茂樹氏に話を聞いた。写真は2019年5月、新型「トヨタ・スープラ」発表会でのワンシーン。なお、同車の正式名称はトヨタ・スープラで、「GRスープラ」はマーケティング活動における名称として用いられる。
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9/10今年のルマンの観客席には、たくさんの「GR」ロゴ入りフラッグがはためいた。TOYOTA GAZOO Racing Companyがモータースポーツ活動から得たノウハウを投入した市販車は、GRブランドのスポーツモデルとしてリリースされることになる。
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10/10「GRスーパースポーツコンセプト」と友山茂樹 TOYOTA GAZOO Racing Companyプレジデント。「GRスーパースポーツ」の最終形は、どんな仕上がりになるのだろうか。

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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