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2/20ブルーの「Qスペシャルペイント」に塗られた「アストンマーティンDB11 AMR」。「AMR」はシリーズの高性能バージョンという位置付けで、名称は「Aston Martin Racing(アストンマーティンレーシング)」の頭文字から取られている。
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3/20デイタイムランニングライト、サイドライト、コーナリングライトをワンユニットに収めたLEDヘッドライトを採用。ボンネット上にあるエアアウトレットは従来の「DB11」より2カ所多くなっている。
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4/20左右のCピラーから走行中にエアを吸入し、トランクリッド後端から排出させる「アストンマーティン・エアロブレード」と名付けられたバーチャルスポイラー機能を採用。
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5/20アストンマーティン各モデルに共通する特徴的なデザインのLEDリアコンビネーションランプは、「DB11 AMR」の場合スモークタイプとなる。
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6/20サスペンションの形式は、前がダブルウイッシュボーンで後ろがマルチリンク。「ダイナミックモード」という「GT」「スポーツ」「スポーツ+」の3つのプログラムから選べる可変式走行モードを備える。
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7/20インストゥルメントパネルのデザインは「DB11」を踏襲している。スクエア形状のステアリングホイールの奥に、シフトパドルを配置。
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8/20「AMR」のロゴの入ったヘッドレスト一体式のフロントシート。試乗車には、オプションのベンチレーション機能が備わっていた。
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9/20トランスアクスル方式を採用するため、後席のスペースはミニマム。前席と同様の配色とステッチでコーディネートされている。乗車定員は4人。
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10/20試乗車には、前255/40ZR20、後ろ295/35ZR20の「ブリヂストン・ポテンザS007」タイヤが装着されていた。「AMR」専用鍛造ホイールの採用により、バネ下重量をトータルで13.5kg削減しているという。
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11/20フロントミドに搭載される5.2リッターV12ツインターボエンジンは、最高出力639ps、最大トルク700Nmという実力。0-100km/h加速3.7秒、最高速度334km/hというデータが発表されている。
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12/20中央にエンジン回転計とデジタル表示の速度計を独立配置するメーターは、全面が液晶パネルになっている。選択されるドライビングモードによって、その中央部分の色調が変化する。
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13/20ルーフライニングもシートやドアトリムと同じ素材、デザインが選べる。試乗車は「コンテンポラリー」というツートンデザインがチョイスされていた。
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14/20前方にヒンジを持つ「ワンピースクラムシェル」と呼ばれるボンネット。軽く閉じると自動でロックされる「ソフトクローズラッチ」を採用している。
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15/20ステアリングホイールの右スポーク部分に「ダイナミックモード」の切り替えスイッチを配置。左側はサスペンションの減衰力切り替えスイッチになっている。
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16/20スチール製のブレーキディスクを採用する「DB11 AMR」。ディスクサイズは前400×36mm(6ピストン)、後ろ360×32m(4ピストン)。
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17/20「DB11 AMR」の燃費値は、NEDC複合サイクルで約8.7km/リッターと発表されている。
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18/20アストンマーティンDB11 AMR
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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