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1/8フォードとクライスラーという、2つの自動車メーカーで要職を歴任したリド・アンソニー・アイアコッカ氏(写真は1978年当時のもの)。
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2/81964年のニューヨーク万国博覧会において、「フォード・マスタング」を発表するリー・アイアコッカ氏。
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3/8若者向けのスペシャリティークーペとして登場した「フォード・マスタング」はたちまち大ヒットを記録。国内外を問わず、多くのフォロワーを生んだ。
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4/8報道陣に「ダッジ・キャラバン/プリムス・ボイジャー」を紹介するアイアコッカ氏(1983年)。
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5/8クライスラーに移ったアイアコッカ氏は、「Kカー」と呼ばれるFFプラットフォームのコンパクトカーの開発に注力。そこから生まれた「プリムス・リライアント」(写真)や「ダッジ・アリエス」などの新型車は大ヒットを記録した。
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6/8「ダッジ・キャラバン」(写真)と「プリムス・ボイジャー」の兄弟車は「Kカー」プラットフォームをベースに開発されたFFのミニバンである。
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7/8今やFCAの稼ぎ頭となっているジープ。同ブランドをクライスラーの傘下に収めたのもアイアコッカ氏だった。
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8/8コマーシャルの撮影に臨むアイアコッカ氏。彼はレーシングドライバーでもエンジニアでもなかったが、優れた経営者としてアメリカの自動車史に名を残す人物となった。

佐橋 健太郎
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