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1/18「IFA 2019」の会場で。パナソニックは米国ハリウッドにある研究所や映画産業へのOLEDモニター供給をアピールすべく、「バットモービル」を展示した。
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2/18「IFA」の会場であるメッセ・ベルリン。パビリオンは、数字が振られたものだけでも26に及ぶ。
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3/182019年9月4日午後、主催者によるプレゼンテーションで。赤い衣装をまとった中央の女性は、ミスIFA 2019。
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4/18パビリオン間の通路で。1930年大会で演説するアルベルト・アインシュタインの写真が。
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5/18メッセ会場の一角に今も残る送信塔は、1926年の完成。
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6/18サムスン・ギャラクシー フォールド5G
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7/18「サムスン・ギャラクシー フォールド5G」の体験コーナー。多くのプレス関係者が、人気飲食店の店先のごとく待ち列を作った。
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8/18サムスンとハーマンのコラボレーションによるデジタルコックピット。ディスプレイの数は前作の3面から6面へと増えている。2019年CESに続く展示。
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9/18そのうち2面は左右のデジタルアウターミラー。自動認識した車両や歩行者はフレーミングで表示される。担当者によると、韓国ではいまだデジタルのみでの運用は認可されておらず、物理的ミラーとの併用である。
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10/18日本のスタートアップ企業を特集したパビリオンで。カーティベーターの「SkyDrive 2020」のスケールモデル。
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11/18エアロネクストの重心制御技術「4D GRAVITY」を搭載したドローン。
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12/18セグウェイ-ナインボットは、2019年にドイツで施行された公道キックスクーター規格に準拠した「MAX G30D」を発表した。これに関しては近日機会をあらためて。
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13/18ソニーのパビリオンにて。
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14/18ソニーのハイレゾリューションオーディオ対応のスピーカー「SA-Z1」。決して遮音が完璧でないリスニングルームでも、その道のジャーナリストは真剣に音質をチェックする。
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15/18Sonosの新製品「Sonos Move」の発表会は、郊外の川の中州で開催された。
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16/18「Sonos Move」はドッキングベースに置くだけで充電できる。日本では2020年春に4万6800円(税別)で発売予定。
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17/18開発ストーリーの解説から。背面グリップの形状は、写真で確認できるだけでも9種類が検討された。
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18/18防じん・防水性能を表す等級であるIPの数値は56。耐落下性能とサウンドクオリティーの両立は、かなりのハードルの高さだったという。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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