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2/192019年3月のジュネーブモーターショーでデビューした新型「プジョー208」。今回はスポーティーグレード「208 GTライン」(写真)と「208アリュール」、EV「e-208」に試乗した。
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3/19肩からひざにかけてのサイドサポートが大きく張り出した、「208 GTライン」のスポーツシート。
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4/19新世代の「208」はピュアEV「e-208」(写真)がラインナップされるのも大きなトピック。容量50kWhのリチウムイオンバッテリーとモーターを組み合わせ、一充電あたり340km(WLTPモード)走行できる。
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5/19「208アリュール」のリアビュー。フェンダーアーチが、ブラックで縁どられる「GTライン」とは異なり、ボディー同色になっている。
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6/19コックピットは、小径ステアリングホイールと、そのリムより上方から見るメーターパネル、センターモニターなどで構成される。
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7/19メーターは、メインの液晶画面よりも前方に透明なパネルがレイアウトされており、立体的にさまざまな情報を映し出せるようになっている。
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8/19サイドウィンドウの形状ゆえか、後席では心理的な開放感が得られる。
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9/19全車、荷室の容量(VDA方式)は5人乗車時で265リッター。EVではないエンジン搭載車では、フロア下に44リッターの予備スペースが確保される。
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10/19同じPSAグループのシトロエン車とは対照的に、新型「208」は、ロールを抑えた軽快な走りが持ち味となっている。
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11/19最高出力130PSを発生する「208 GTライン」の1.2リッターピュアテックエンジン。日本には同排気量の100PS仕様が導入される見込み。
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12/19「208 GTライン」の試乗車に装着されていた17インチアルミホイール。ブレード型の個性的なデザインが目を引く。
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13/19新型「208」には、ストップ&ゴー機能付きのアダプティブクルーズコントロールや、ステアリング操作まで行うパーキングアシストなどの運転支援システムが備わる。
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14/19「e-208」の車重は1455kgと、「GTライン」比で300kg近く重くなるものの、最大260N・mという豊かなトルクを生かし、余裕ある走りを実現している。
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15/19「e-208」のインテリアデザインはほかの「208」シリーズと基本的に変わらないが、メーターパネルの表示内容はEVならではのものになっている。
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16/192代目「208」の日本導入は2020年の秋(第3四半期)になる見込み。ピュアEVの「e-208」(写真)も同時期の発売が予定されている。
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17/19プジョー208 GTライン
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18/19プジョー208アリュール
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19/19プジョーe-208 GTライン

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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