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1/112019年10月、ランボルギーニは1万4022台目の「ウラカン」をラインオフ。先代である「ガヤルド」が10年間かかった台数を、半分の5年で達成してしまった。
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2/11ランボルギーニ・ウルス
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3/11ランボルギーニ・ガヤルド
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4/11ボルボXC60
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5/111969年のオリベッティのタイプライター「ヴァレンタイン」。デザインはエットーレ・ソットサス。
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6/11マリオ・ベリーニのデザインによるオリベッティの計算機「ディヴィスンマ」。1972年。
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7/11同じくベリーニによるオリベッティの電動タイプライター「ET116」。
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8/11筆者が2019年10月に購入した、ポーランド工場製となるシャープの液晶テレビ。
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9/11オーディオ部分はハーマン/カードン。
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10/11クイックスタートガイドは24カ国語で説明されているが、詳細な操作法は、テレビ画面内のバーチャル説明書に書かれている。
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11/112019年10月27日の画面。あるテレビ局が、夏時間から冬時間に切り替わったことを告げている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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