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2/17BMWのフラッグシップサルーン「7シリーズ」のマイナーチェンジモデルが導入されたのは2019年6月下旬のこと。デザイン変更だけでなくパワートレインなどにも手が入っている。
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3/17従来モデルよりも面積が40%拡大したというキドニーグリル。それを強調するかのようにヘッドランプが細められたいっぽうで、ボンネット先端のBMWエンブレムのサイズは大きくなっている。
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4/17ボディーサイドに備わったホイールハウスからつながるエアアウトレットのサイズも拡大。それに伴ってシルバー加飾パーツのサイズも大きくなった。
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5/17リアまわりでは左右のコンビランプを結んだ意匠が新しい。マフラーエンドのシルバートリムも左右がつながったものに改められた。
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6/17搭載するリチウムイオンバッテリーの容量が先代にあたる「740e」の9.2kWhから、12kWhへと約30%拡大している。
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7/17本物のレザーやウッドを惜しみなく使ったインテリア。エアコン吹き出し口を囲むシルバー加飾が新しい。
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8/17トランスミッションは8段のトルコン式ATを採用。シフトセレクター基部の電池アイコンが描かれたスイッチを押すと、エンジンを使って積極的に蓄電する「チャージモード」に入る。
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9/17シートの座面には複雑なダイヤモンドステッチが施されている。つやのある表皮はしっとりとして柔らかい。
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10/17「OK、BMW」(呼び方は変更可能)で起動する対話型インフォテインメントシステム「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」は「7シリーズ」全車に標準装備。
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11/17ラゲッジルームの容量は420リッター。リチウムイオンバッテリーを積むため、純ガソリンモデルよりも95リッター小さくなっている。
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12/17渋滞時のハンズオフ機能付き運転システムが備わるなど、ADAS系装備も最新のものにアップデートされた。
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13/17プラグインハイブリッドパワートレインはシステム全体で最高出力394PSと最大トルク600N・mを発生。やはりBMWは6気筒に限る!?
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14/17左のフロントフェンダーにはリチウムイオンバッテリーの充電ソケットが備わる。普通充電のみに対応する。
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15/17マルチスポークの「スタイリング777」ホイールは31万2000円のオプション装備。テスト車には「ブリヂストン・ポテンザS001」のランフラットタイプが装着されていた。
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16/17BMW 745eラグジュアリー
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高平 高輝
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