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2/10これが新型サイバーナビの機能面での最大の特徴たるレコーダーアクセスの概念図。docomo in Car Connect対応により実現した。あらかじめスマートフォンにインストールしたアプリ「DiXiM Play for carrozzeria」を使って自宅のレコーダーとサイバーナビをペアリング。その後は車内にそのスマートフォンを持ち込むだけで、サイバーナビから録画番組や放送中の番組が視聴できる。
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3/10高速データ通信は本来のナビ機能も高めてくれる。サーバー側で更新データが用意されるとこのような画面が出現。これまで更新用SDカードを自宅に持ち帰ってPCで更新データを作成していた手間から解放される。
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4/10まったく新しくなったインターフェイスデザイン。写真はHOME画面。
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5/10AVメニュー画面。
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6/10サイバーナビ独特の統合案内「インフォガジェット」。地図を表示させながら左側画面には付近のおすすめスポットをはじめとする5つの情報を表示させられる。その下にはDVDなど映像画面が表示できる。
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7/10サーバー上の膨大な蓄積データと刻々と上がるリアルタイム情報をもとに最適なルート探索を提供するのが「スーパールート探索」。渋滞情報はもちろんのこと、曜日や時間帯によって変わる有料道路料金まで反映したルートが得られる。これも通信機能あればこその便利機能。
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8/10音楽の再生も万全。ハイレゾ音源の再生はもちろん可能だが、CDやMP3などの圧縮音源、動画ソースもパイオニアならではの音質改善技術を駆使して高音質に再生する。その設定をつかさどるのがマスターサウンドリバイブだ。
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9/102019年サイバーナビは9V型以外にも3モデルがラインナップ。8V型がAVIC-CL910-DC(写真/20万9000円)、7V型は幅200mmのAVIC-CW910-DCと2DINサイズのAVIC-CZ910-DC(どちらも18万7000円)がそろう。ネットワークスティック非同梱(どうこん)モデルはそれぞれ2万2000円安くなる。価格はいずれも実勢価格。
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10/10サイバーナビ初の9V型モデルがAVIC-CQ910-DC。フレームに付いていたハードキーがフラットタイプとなって見た目もスッキリした。写真左のネットワークスティックは型番に-DCが付くモデルに同梱(どうこん)されるが、これの付かないモデル(AVIC-CQ910)もある。その右にあるのはスマートコマンダーと呼ぶワイヤレスリモコン。これは全モデルに付く。
オープン価格(主なモデルの実勢価格:AVIC-CQ910-DC=23万1000円前後、AVIC-CZ910=16万5000円前後)

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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