-
1/6
-
2/6小さくて軽いクルマが好きな阪本さんにとって“エス”は格好の素材。古いクルマは眠らせることなく、「走る状態を保ちながらいじるのがよい」というのが阪本さんのモットーだ。
-
3/6もう少し天井が高ければよかったという阪本昇次さん(右)だが、今のガレージをかなり気に入っている様子。チェーンブロック、電動工具等々ひととおりの道具がそろう。とにかく何でも自分でできてしまうのだからすごい。最近では、デフの交換作業を行っている。
-
4/6ガレージ内には「ホンダS800」の多くのパーツがきちんと区分けされている。エンジンは4基もあり、うち3基はすぐにでも使えるという。
-
5/6阪本さんの鉄道模型は1/48スケールのOn3(軌間19mm)規格。デンバー&リオグランデ・ウェスタン鉄道を再現するレイアウトは、着工から9年だが未完。
-
6/620年前に建てられた阪本さんのガレージ。ホンダの“エス”を整備し修理し改造するためのスペースである。現在の“エス”は、赤の「S800ロードスター」(RSCのハードトップを付けたカフェレーサー風)と白の「S800クーペ」、そして取材時はイベント参加のため不在だった青のS800クーペ(レーシング仕様)の3台。「CB72」「CL72」など3台のバイクも同居している。

阪 和明
Gear Up! 2020 Winterの新着記事
-
Gear up! Selection | シノハラタイヤ株式会社 2019.12.2 クルマのなかで、路面と接している唯一の部分であるタイヤ。操縦性や快適性、安全性など、クルマの走りを支える重要なパーツであるからこそ、交換する際は信頼の置けるタイヤショップで行いたい。そこで、技術力とサービス力に定評のあるタイヤのエキスパート集団、「シノハラタイヤ」を紹介する。
-
Gear up! Selection | TEIN/EnduraPro、EnduraPro PLUS 2019.12.2 最も手早く確実に愛車の乗り味を変えられるのが、ダンパーの交換ではないだろうか。その社外品ダンパーの分野に新たな選択肢が増えた。TEINが生み出した、リーズナブルなプライスにして高品質な一般車用ダンパーEnduraPro、およびEnduraPro PLUSである。
-
Wheel Catalog 2019.12.2 “おしゃれは足元から”という言葉があるが、それはクルマとて同様である。いかなるクルマでもホイールを履き替えるだけで、スタイリッシュにも、スポーティーにも、雰囲気を一変させることができるからだ。ここでは、おなじみのホイールブランドによる最新モデルを紹介する。
-
Gear Up! Style #03 | ル・ガラージュ/ドライビンググローブ 2019.12.2 この冬ル・ガラージュが提案するのは、柔らかいラムスキンで作られたドライビンググローブ。外から見るとすっきり細身のシルエットだが、手のひら側にはステアリングを握る際の補強と蒸れ防止が施され、散歩もドライブもシームレスに楽しめる。
-
Gear Up! Style #02 | コノリー/オーバーオール 2019.12.2 メカニックはもちろん、ドライバー本人も作業時に着るオーバーオール。カウハイドレザーの老舗であるコノリーが手がけた、コットンのレーシング・オーバーオールは、動きやすいうえ、全体的にすっきりしたシルエットで、作業もドライビングもこなせる絶妙な仕上がりだ。
新着記事
-
NEW
その魅力はパリサロンを超えた? 大矢アキオの「レトロモビル2026」
2026.3.7画像・写真フランスで催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」を大矢アキオが写真でリポート! 欧州の自動車史を飾る歴代の名車や、めったに見られない往年のコンセプトモデル、併催されたスーパーカーショーのきらびやかなラグジュアリーカーを一挙紹介する。 -
NEW
ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】
2026.3.7試乗記ホンダから満を持して登場した、リッタークラスの4気筒マシン「CB1000F」。往年のCBをほうふつさせるスタイルと、モダンなパフォーマンスを併せ持つネイキッドスポーツは、先行するライバルを追い落とすことができるのか? ホンダ渾身(こんしん)の一台の実力に触れた。 -
NEW
実力検証! SUV向けプレミアムタイヤ「ブリヂストンALENZA LX200」を試す
2026.3.62026 Spring webCGタイヤセレクション<AD>目指したのは、人気車種となっているSUVとのベストマッチ。ブリヂストンが開発した新プレミアムタイヤ「ALENZA(アレンザ)LX200」は、どんな乗り味をもたらすのか? モータージャーナリスト石井昌道が試乗を通して確かめた。 -
BYDシーライオン6(FF)
2026.3.6JAIA輸入車試乗会2026“中国の新興ブランド”BYDにあこがれは抱かずとも、高コスパの評判が気になる人は多いだろう。では、日本に初導入されたプラグインハイブリッド車のデキは? 初めて触れたwebCGスタッフがリポートする。 -
実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?
2026.3.6デイリーコラム5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。 -
「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から
2026.3.5画像・写真ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。
注目の記事
-
もうすぐ春の履き替えシーズン。各ブランドの2026年の最新タイヤを詳しくチェック。 特集 -
名品と呼ばれるホイール「ボルクレーシングTE37」の特別バージョンが登場。その魅力に迫る。 特集 -
ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング総合
関連キーワード





