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1/10オラ・ケレニウス氏。2018年10月、パリモーターショーにて(当時は取締役)。
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2/101902年「メルセデス・シンプレックス40PS」は、現存する最古のメルセデス車である。ドイツ・シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館蔵。
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3/10「メルセデス・ベンツ300SLR“ウーレンハウトクーペ”」(手前左)と「300SLロードスター」(同中央)、そして「300SLガルウイング」(同右)。
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4/10「300SL」とともに、アメリカにおけるメルセデス・ベンツのイメージリーダー役を果たした「190SL」。なお同国での販売は1957年から、マックス・ホフマンに代わって、スチュードベーカー=パッカード社が担当した。
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5/10「メルセデス・ベンツW201」。メルセデス・ベンツ博物館蔵。
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6/10「W201」は日本でも大きな成功を収めた。参考までに近年では、日本で乗られていたクラシカルなメルセデス・ベンツ車の状態が他国のものと比べて良好なことから、ドイツには専門の輸入業者が存在する。彼らの取扱品目には、W201も含まれている。
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7/102019年の上海モーターショーで。「メルセデス・ベンツGLBコンセプト」。
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8/102019年上海モーターショーで。福建ベンツによる参考出品車「Vクラス創生版」。
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9/10「Vクラス創生版」の車内。
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10/102013年上海モーターショーで、「メルセデス・ベンツ・コンセプトGLA」をプレゼンテーションするディーター・ツェッチェCEO(当時)。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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