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1/8ホンダの電動ビジネススクーター「ベンリィe:I」。
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2/8ホンダの「ベンリィ」というと往年の小型バイクを思い出す向きも多いだろうが、今日では2011年登場のビジネススクーターを指す。内燃機関モデルとしては50ccの「ベンリィ」(写真)と110ccの「ベンリィ110」がラインナップされる。
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3/8電動パワートレインを搭載した「ベンリィe:I」。マフラーがなくなってすっきりしたリアのタイヤまわりと、リアシートやキャリア周辺の形状に注目。電動化に際しては、ビジネスユースに特化したベンリィの機能性を守るため、特にパッケージングで苦労したという。
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4/8原付二種に該当する「ベンリィe:II」。写真はフロントバスケットなどを備えた「プロ」仕様である。
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5/8エンジンを搭載した「ベンリィ」と比べ、圧倒的にトルクフルなのが「ベンリィe:」の特徴。配送などのビジネスユースに対しては、こちらのほうが素性はよさそうだ。
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6/82019年の東京モーターショーにおいて、「ホンダe」と「ベンリィe:」を紹介する本田技研工業の八郷隆弘社長。八郷社長はこのとき、ベンリィe:の発売に合わせて二輪車用コネクテッドサービスの導入についてもアナウンスしていた。
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7/8「ベンリィe:」に採用される脱着式バッテリー「ホンダモバイルパワーパック」。電動化は、給油の手間や、定期的なメンテナンスの負担を省くという点でも、利用者にメリットをもたらす。
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8/8電動ビジネススクーターの最大のネックは、やはり価格。この問題を解決しなければ、普及は難しいだろう。

大音 安弘
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