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1/261987年のF1日本グランプリの様子。この年より、フジテレビがF1世界選手権の全戦中継を開始した。
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2/26日本人として初めてF1にフル参戦した中嶋 悟は、1987年にチーム・ロータスからデビューした。(写真は1990年日本GPのもの)
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3/26中嶋 悟がドライブする「ロータス99T」。
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4/26「ロータス101」をドライブするネルソン・ピケ。1989年のF1に、非力なジャッドエンジンで臨んだロータスは苦戦を強いられた。
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5/26「ロータス79」とコーリン・チャップマン。チャップマンはロータス・カーズの創業者であり、F1では1982年に死去するまでチーム・ロータスの指揮を執り続けた。
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6/26自身の手がけたレースカーに乗り、草レースに臨む若き日のコーリン・チャップマン。
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7/261960年のモナコGPで優勝したスターリング・モスと、彼の駆る「ロータス18」。F1世界選手権におけるロータス車の初勝利は、チーム・ロータスの手ではなく、プライベートチームのロブ・ウォーカー・レーシングによって成された。(写真:Newspress)
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8/261962年に登場した「ロータス25」は、モノコックボディーを採用した初のF1マシンであり、高い動力性能を誇った。(写真:Newspress)
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9/26ジム・クラークがドライブする「ロータス25」。(写真:Newspress)
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10/261960年代のF1世界選手権で活躍したジム・クラーク。英国が生んだ不世出の天才であると同時に、温厚で純朴な好青年でもあり、ファンやF1関係者に広く愛された。(写真:Newspress)
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11/261965年に、チャップマンとクラークは「ロータス38」を持ち込んでインディアナポリス500に挑戦。見事に優勝を果たした。
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12/261965年のインディアナポリス500にて、マイクを向けられるジム・クラーク(中央)とコーリン・チャップマン(右)。
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13/26通算25勝、2回のドライバーズタイトル獲得という戦績を残し、ジム・クラークは世を去った。
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14/261967年に登場した傑作エンジン「フォード・コスワースDFV」。およそ15年にわたってさまざまなチームで使用され、通算で155勝を挙げた。(写真:Newspress)
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15/26チャップマンやクラークと同じ、イギリス人F1ドライバーのグラハム・ヒル。コスワースDFVを搭載した「ロータス49」を駆り、1968年にドライバーズタイトルに輝いた。
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16/261968年のF1に投入された「ロータス49」は、伝統的なブリティッシュグリーンのカラーリングではなく、派手なスポンサーカラーをまとっていた。
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17/261970年に登場した「ロータス72」。フロントとリアにウイングを備え、車体の左右にラジエーターを備えるという、今日のフォーミュラカーに通じる特徴を備えていた。(写真:Newspress)
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18/26度重なる改良を受けながら、1975年まで使用された「ロータス72」。ヨッヘン・リントやエマーソン・フィッティパルディ(写真)に年間タイトルをもたらした。(写真:Newspress)
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19/26イギリスの自動車イベントにて、ジョディー・シェクターがドライブする「ティレルP34」。6輪のF1マシンについては、ティレルに加えウィリアムズも研究していた。(写真:Newspress)
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20/26マリオ・アンドレッティのドライブする「ロータス79」。平たいサイドポットの底部は“逆”ウイング形状をしており、その下に流れ込んだ空気が路面との間で強力な負圧を生むことで、車体を地面に押し付ける仕組みだった。(写真:Newspress)
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21/261978年のF1スペインGPにて、マリオ・アンドレッティの駆る「ロータス79」。アンドレッティはこの年6勝を挙げ、ドライバーズタイトルを獲得した。
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22/26「ロータス78/79」の後も、チャップマンはグラウンドエフェクトだけでダウンフォースを得る設計の「80」や、モノコックの上に可動式のカウルを架装する「88」(写真)などといった革新的なマシンを手がけたが、レギュレーションの変更などもあり、勝利からは遠ざかっていた。
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23/26チャップマンの死と前後して、ロータスはコスワースからルノーのV6ターボにエンジンをスイッチ。1985年にはアイルトン・セナを獲得し、トップコンテンダーの一角に舞い戻った。(写真:Newspress)
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24/26強力なホンダ製ターボエンジンとアクティブサスペンションを備えた「ロータス99T」。大きな期待がかかったモデルだったが、実際にはアクティブサスの完成度は実用に程遠いものだった。
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25/26チーム・ロータスで最後にファステストラップを記録したのは、日本人ドライバーの中嶋 悟だった。
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26/261994年のロータスのF1マシンに搭載された、無限ホンダの3.5リッターV10エンジン「MF351H」。やはりロータスは、日本人にとって縁の深いチームなのかもしれない。

柄谷 悠人
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