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1/13トヨタ販売店に置かれた「レクサスUX」。2020年6月、イタリア・シエナにて。
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2/13「RX400h」は欧州で最初にレクサスの存在を本格的に知らしめたモデルだった。2010年5月にトリノで見つけたスイスのナンバー付き車両。
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3/132008年、ミラノで開催されたレクサスのイベント会場で。ベルギーナンバーの「GS450h」をしげしげと観察する人が。
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4/13レクサスは毎年、ミラノデザインウィークでアートエキシビションを展開している。これは初年度である2005年に展示された「LFA」のオブジェで、人工濃霧の中に置かれた。
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5/132006年のミラノデザインウィークより。この年、レクサスのアートエキシビションは吉岡徳仁氏のプロデュース。総延長700kmの透明ファイバーで「LS」のオブジェを包み隠した。
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6/132007年。乾久美子氏の空間構成によるテーマは「Invisible Garden」。
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7/132008年は佐藤オオキ氏とのコラボレーション。造形モデルは「LF-Xh」をモチーフにしたものだった。
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8/132010年のジュネーブモーターショーで。発表されたばかりの「CT200h」。
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9/13トヨタの販売店に置かれた「レクサスNX」。2020年6月、シエナにて。
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10/13パリのイヴリー街区にて。2018年撮影。
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11/13エルバ島にて見た「レクサスUX」。2019年撮影。
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12/13フィレンツェで2016年に撮影。Lexusはイタリアでは「レクスス」、フランスでは「レクシュス」に近い発音で呼ばれている。
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13/132020年6月、シエナの駐車場で。2019年のイタリアにおけるレクサスの登録台数は5826台。前年比46.57%増という飛躍的な伸びを示した。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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