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1/8日本での正式発表まで秒読みとなった「ホンダe」。シンプルで機能的なデザインが好評を得ている一方で、賛否両論を招いているのが“短め”の航続距離だ。
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2/82010年に登場した初代「日産リーフ」。バッテリーの容量は24kWhで、一充電走行可能距離は200km(JC08モード)とされていた。
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3/82014年に日本でもデリバリーが開始された「テスラ・モデルS」。パナソニック製の円筒型リチウムイオンバッテリーを大量に搭載しており、85kWh仕様で500km(NEDCモード)という一充電走行可能距離を実現していた。
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4/82017年のフランクフルトモーターショーで発表された「アーバンEVコンセプト」。EVパワートレインや後輪駆動のプラットフォームだけでなく、AIやクラウドを活用したアシスタント機能などについても示唆されていた。
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5/8「ホンダe」以前にも都市部での利用を想定したコンパクトなEVは存在したが、そのほとんどは業務用か、シェアリング車両だった。写真は2013年に登場した「フォルクスワーゲンe-up!」。
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6/8こちらは2017年のドイツ・ミュンヘンにて。BMWのカーシェアリングサービス「DriveNow」のカープールにて充電中の「BMW i3」。
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7/8“ディーゼルゲート”とは2015年9月に米国で発覚した、フォルクスワーゲンによる排出ガス不正事件のこと。これによりフォルクスワーゲンはブランドを大いに毀損(きそん)するとともに、多額の賠償金を背負い込むこととなった。写真はCEOを退任に追い込まれたマルティン・ヴィンターコルン氏。(写真:Newspress)
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8/8ショーモデル、市販モデルともに欧州のフランクフルトショーで発表された「ホンダe」。欧州の都市部をターゲットに開発された同車は、街のつくりも、人々の志向も異なる日本で受け入れられるのだろうか?

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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