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1/9WRCへの投入を念頭にトヨタが開発した「GRヤリス」は、2020年9月4日に発売された。プロトタイプ試乗会で体験したその走りは、とても素晴らしかった。
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2/9「トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”」には最高出力272PS、最大トルク370N・mを発生する1.6リッター直列3気筒直噴ターボエンジンに、6段MTが組み合わされている。
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3/9「348GTS」(写真奥)の増車で、「328GTS」(写真手前)とのフェラーリ2台態勢となったわが家。どちらも「モテないカー」のど真ん中である。
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4/9モテないカーマニアとして有名なwebCG編集部ほった君の愛車「ダッジ・バイパー」。オーバーヒートのトラブルやタイヤ交換の出費、旧車増税対象車となった+15%の12万7600円という自動車税にもめげず、マイルを刻んでいる。
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5/9「GRヤリス」のシフトレバー周辺部。6段MTを操作するとクルマ好きは気分がアガるのだが、そんなところも「自己愛が強そう」という評価につながりそうだ。
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6/9「レクサスRX」は「モテそうカー」の筆頭。以前メディアの企画でモデルさんを乗せた際、彼女はシートベンチレーターの機能に目を輝かせていた。世の女性にとって、快適性は重要なのである。
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7/9新型SUV「トヨタ・ハリアー」は、「モテそうカー」の典型だ。内装の質感が高く、装備も充実。「レクサスRX」に負けず劣らずのイケメンでもある。
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8/9「ハリアーZ“レザーパッケージ”」のフロントシート。「快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)」が標準装備される。
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9/9新型ハリアーの「レザーパッケージ」グレードに備わる「快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)」のスイッチ。センターコンソールにある12.3インチの液晶ディスプレイでも、このスイッチと同様に温度や風量の調整が行える。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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