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1/14急速に提携の拡大を図っているホンダとGM。2020年4月には電気自動車の分野で、同年9月には北米市場での販売モデルに関して、協業を発表した。
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2/141993年に登場した「ホンダ・クロスロード」。「ランドローバー・ディスカバリー」の姉妹モデルである。
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3/14次世代燃料電池システムの共同開発に関する合意の記者会見にて、握手を交わす本田技研工業の岩村哲夫副社長(右)とGMのスティーブ・ガースキー副会長(左)。
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4/14新型バッテリー「アルティウム」を核とした、GMの新世代EVプラットフォーム。前輪駆動、後輪駆動、4WDと、さまざまな駆動方式に対応している。
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5/14「アルティウム」の量産に際し、GMはLG化学と合弁会社を設立。オハイオ州ローズタウンにおいて、生産工場の建設を進めている。
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6/14キャデラック初のEVとして2020年8月に発表された「リリック」。アメリカでは、早くも「アルティウム」を採用した量産EVが登場している。
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7/14日欧で販売される都市型EVコミューター「ホンダe」。ゼネラルモーターズとの提携とは関係のない、ホンダ独自のEVである。
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8/142015年に本田技研工業の代表取締役社長に就任した八郷隆弘氏。(写真は2019年東京モーターショーのもの)
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9/142019年のロサンゼルスモーターショーにおける、ホンダブースの様子。車形のちがいなども含めると、ホンダは米国で24車種ものモデルを販売している。
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10/14米国におけるホンダのSUV製品群の最上級モデル「パイロット」。この体格でも、かの地ではミドルサイズ扱いである。
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11/14ボディーはモノコック、駆動方式はFFないしFFベースの4WDと、ピックアップトラックとしては非常にユニークな構造をもつ「リッジライン」。ただし人気はイマイチのようだ。
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12/14シボレーのフルサイズピックアップトラック「シルバラード」。GMがどこまでのモデルでホンダとの共同開発や車両の生産供給を検討しているのかも、気になるところだ。
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13/14現行型「ホンダNSX」の開発は実はアメリカが主導。マイナーチェンジ前までは、開発責任者もアメリカのスタッフだった。
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14/14アメリカが世界に誇るスーパースポーツ「シボレー・コルベット」。ミドシップ化された新型なら、あるいは……。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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