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2/232020年10月30日に発売される「ホンダe」。9月上旬時点では本田技研工業に試乗車の用意がなかったため、今回はレンタカー/カーシェアサービス「Honda EveryGo」で借りたクルマに試乗した。
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3/23丸目2灯のヘッドランプが主張するフロントマスク。バンパー中央部が欧州向けナンバープレートと同じサイズにくぼんでいることからも、かの地を重視していることがうかがえる。
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4/23ボディーサイズは全長×全幅×全高=3895×1750×1510mm。同じホンダの「フィット」と比べると100mm短く、55mm幅広く、30mm高い。
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5/23リアセクションもフロントから移設したかのような丸目2灯デザインだ。フロントともどもウインカーは円形に点滅する。
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6/23フロントドアのオープナーは使う時だけ飛び出す仕掛け。ドアロックで自動的に収納されるほか、手で押し込むこともできる。
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7/23リアドアのオープナーはウィンドウエリアの後端に隠されている。くぼんだ部分を押すと反対側が持ち上がる。
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8/23BピラーにはNFCリーダーが内蔵されており、専用アプリをインストールしたスマートフォンをかざすだけでアンロックできる。
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9/23ドアミラーがあるはずの場所にはカメラユニットが備わっており、後側方視界は室内の画面に映った映像で確認する。
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10/23サイドカメラの映像は明るくクリアだ。ウインカーを出すと5mと30mの距離を示すガイド線が表示される。
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11/23リビングのような空間を目指したというインテリアは木目調パネルと淡いグレーでコーディネートされる。
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12/23色合いは柔らかなフロントシートだが、中身はしっかりとしており、コーナリング時でもしっかりと体を支えてくれる。前席にはシートヒーターが備わる。
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13/23リアシートは見た目通りの柔らかい掛け心地。荷物の置き忘れを防ぐためのリマインダーが付いている。
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14/23左のスクリーンにラジオアプリの「radiko」を、右のスクリーンに「ホンダ・パーソナルアシスタント」を表示したところ。radikoがタイムフリー再生に対応しているのがうれしい。
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15/23デジタルインナーミラーは上級グレードである「アドバンス」(=試乗車)専用装備。
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16/23センターコンソールにはボタン式のシフトセレクターなどが並ぶ。前方には引き出して使うカップホルダーが隠されている。
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17/23アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援システム、標識認識機能などからなる先進運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備する。
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18/23駆動用バッテリーの充電ソケットはボンネット中央にレイアウトされる。写真でキャップが開いているほうが急速充電用で、閉まっているほうが普通充電用。
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19/23ボンネットを開けて下から見たところ。充電ソケットの場所に大穴が開いている。
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20/23最小回転半径は4.3m。フロントにはドライブトレインが備わらないため前輪はこんなにも切れる。
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21/23ダッシュボードの下方にはUSBなどのソケットが並ぶ。リビングのような空間を目指したというだけあってHDMI端子も付いている。
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22/23ホンダeアドバンス
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塩見 智
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