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1/18
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2/18国内では2020年8月22日に発売された「フィアット500Xスポーツ」。車両本体価格は344万円。
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3/18フロントバンパーは既存グレードのようなアンダーガード風デザインではなく、大きなエアインテークの開いたタイプを装備する。
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4/18ボディー同色のサイドシルを採用。ホイールアーチのクラッディング処理も省かれている。
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5/18リアにはスポーツバンパーを採用。フロントと同様にアンダーガード風の部分がないシンプルな造形だ。
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6/18試乗車のボディーカラーは「スポーツ」専用色の「セダクションレッド」。これを含めて全4色がラインナップされている。
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7/18インテリアはブラックを基本に、随所にダークグレーのアクセントを採用。カーナビの設定はないが、センターディスプレイが「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応している。
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8/18メーターフードにはアルカンターラが貼られている。
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9/18ステアリングホイールはレザー巻きを基本に、3時と9時の部分にアルカンターラが巻かれる。右のスポーク上にはアダプティブクルーズコントロールのスイッチがレイアウトされる。
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10/18サスペンションは前後ともマクファーソンストラット式。バネとショックアブソーバーには「スポーツ」専用のセッティングが施される。
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11/18丸いヘッドレストがユニークなシートの形状は既存のグレードと同じ。ブラックレザーの表皮が「スポーツ」専用だ。
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12/18バックレストには「500」のステッチがあしらわれている。
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13/18変速機は乾式の6段デュアルクラッチ式AT。ステアリングポストにはシフトパドルを装備する。
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14/18古典的ともいえる引き締まった足まわりが印象的だった「500Xスポーツ」。「500」ファミリー内でのキャラクターを明確にするための意図的な味付けにちがいない。
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15/18タイヤサイズは事実上の標準グレードである「500Xクロス」よりも2インチ大きい19インチ。試乗車はダンロップのプレミアムコンフォートタイヤ「ビューロVE304」を履いていた。
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16/18荷室の容量は後席使用時で350リッター。写真のように背もたれをすべて倒すと1000リッターにまで拡大できる。
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17/18フィアット500Xスポーツ
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18/18

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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