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1/11ホンダの四輪製品を象徴する「H」のマーク。
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2/112021年シーズン限りでの終了が発表されたホンダのF1活動。ホンダは「カーボンニュートラルの実現へ向け、リソースを振り分けるため」と説明していたが……。
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3/11ホンダは2020年4月に、四輪事業の運営体制を刷新。本田技術研究所内には、二輪、四輪、パワープロダクツ、ホンダジェットのパワーユニットおよびエネルギー技術の研究開発機能を統合した「先進パワーユニット・エネルギー研究所」が新設された。(写真は栃木の本田技術研究所 四輪R&Dセンター)
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4/11ホンダが1963年に発売した「T360」。同社にとって初の四輪モデルであり、軽トラックでありながら精緻な4気筒DOHCエンジンを搭載していた。
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5/114気筒DOHCエンジンを搭載したスポーツカー「S500」。排気量の拡大に伴い、「S600」「S800」と名称が改められた。
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6/111973年に「シビック」に追加されたCVCCエンジン搭載車。米マスキー法の厳しい排出ガス基準をクリアし、世界中を驚かせた。
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7/111990年に登場したミドシップスポーツカー「NSX」。量産モデルとして初めてアルミモノコックボディーが採用された。
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8/11軽トールワゴンの大ヒットモデルとなった「N-BOX」(左が初代、右が2代目)。2代目のデビュー時に、プラットフォームを刷新している。
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9/11いよいよ日本でも販売が開始された「ホンダe」。ユニークなデザインや、都市型EVコミューターというコンセプト、先進の“つながる技術”などで注目を集めている。
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10/112017年の東京モーターショーに出展された「ホンダ・スポーツEVコンセプト」。「ホンダe」の原型である「アーバンEVコンセプト」とともにステージを飾ったモデルで、現場では「意外と量産化されるのでは……」とウワサされていた。
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11/11自動車メーカーにおいてはエンジニア出身の社長が珍しくない。ホンダの八郷隆弘社長も、車体設計を中心に技術畑を歩んできた人物だ。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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