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1/12国際的なIT・エレクトロニクスの総合見本市「CEATEC」。今年はコロナ禍の影響もあり、史上初の完全オンラインにて行われている。
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2/12会期は2020年10月20日~23日の4日間だが、各種コンテンツは同年12月31日まで閲覧が可能だ。
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3/12理化学研究所と九州大学、フィックスターズ、富士通が共同開発した「富岳」。スーパーコンピューターの国際的な性能ランキング「Graph500」において、世界第1位を獲得している。
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4/12シャープの「透明ディスプレイ パーティション」。60%以上の光の透過率を持つ液晶パネルを用いたパーティションで、もちろん映像の表示が可能。病院や公共施設の窓口、オフィスなどで、感染症への対策をとりつつ、人と人とのコミュニケーションをとるためのツールとして期待されている。
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5/12TDKが開発した「ピエゾ環境発電によるホイール完結型センシング」。タイヤの空気圧や摩耗の検知、路面状態の検知を可能とするIoT技術で、ホイールの回転によって自家発電するため、電源が不要な点が特徴だ。
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6/12京セラのコンセプトカー「Moeye(モアイ)」。
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7/12インテリアでは、ダッシュボード全面に配されたディスプレイが特徴。
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8/12ディスプレイに自車前方の映像を映せば、ダッシュボードが透明であるかのように風景を楽しめる。
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9/12「モアイ」のオリジナルキャラクター“モビすけ”。
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10/12クラシックカーを思わせる「モアイ」のエクステリア。今回の「CEATEC」はオンライン開催なので、実車に触れられないのが残念でならない。
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11/12「驚きと快適をもたらす未来のコクピット」を意図したという「モアイ」のインテリア。京セラは、自動運転化やMaaS(Mobility as a Service)の普及が進んだ際の車内空間の重要性に着目し、同車を開発したという。
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12/12京セラがコンセプトカーを開発するのは「モアイ」で2例目。同社がモビリティーに関するデバイスやシステムの開発に前のめりであることを印象づけるものだった。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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