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1/13アルプスアルパインが発表した「デジタルキャビン」。
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2/13「デジタルキャビン」では、インストゥルメントパネル全体がディスプレイとなっている。
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3/13インストゥルメントパネルの左右端には、ドアミラーの役割を担う「Eミラー」のモニターが設置される。
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4/13複数のカメラ映像を合成した「Eミラー」の表示は、通常であればボディーなどに隠れて死角となる部分も補填(ほてん)されている。
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5/13通常は“ただの木目パネル”であるドアトリムだが、必要に応じてオーディオやエアコン、シートポジションなどのコントローラーとなる。
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6/13ハプティクス(触覚)技術とは、振動などの触覚によってドライバーと機器のコミュニケーションを図る技術。アルプスアルパインは「ハプティック」という名称で実用化を進めている。
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7/13アルプスアルパインの「ハプティック リアクタ Heavy Type」。小型ながら、強い振動を発生させることができる。
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8/13「デジタルキャビン」では、天井大画面ディスプレイや、乗員個別に音を響かせるゾーンサウンドなどの技術も紹介されている。
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9/13コネクテッド機能や自動運転技術、高度なHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)などの実用化に伴い、膨大な量となる情報処理の“担い手”として期待される統合ECU。
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10/13ウェビナーにおいて、今後の自動車技術のトレンドについて見解を述べた、タイコ エレクトロニクス ジャパンのアラン・アミーチ氏。
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11/13NEXCO東日本グループは、準天頂衛星システムを用いた高速道路の除雪支援システムを発表した。
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12/13「みちびき」とは4基の準天頂軌道衛星とアメリカのGPS衛星との情報を用いた衛星測位システムであり、今回発表された除雪システムでは、高精度地図との組み合わせにより悪天候の下での運転支援を実現するとしている。
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13/13吹雪の中での除雪作業の様子。新しいシステムの運用により、こうした視界不良の下でも安全に除雪作業ができるようになるという。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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