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2/212020年10月7日に発売された「アウディA4」のマイナーチェンジモデル。今回は、最高出力249PSの2リッター直4ターボにAWDを組み合わせた「45 TFSIクワトロSライン」のステアリングを握った。
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3/21エクステリアでは全モデルに採用されたブリスターフェンダーが特徴。全幅は従来モデルより5mm拡大している。
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4/21大型化されたシングルフレームグリルや往年の「クワトロ」をモチーフにしたというボンネット先端のエアインテーク、バンパー両サイドの五角形のインテークなどが目を引くフロントフェイス。これらはスポーツモデル「S4」とも共通する意匠である。
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5/21フロントフェンダー左右に「S line」エンブレムを装着する「45 TFSIクワトロSライン」。試乗車の外装色は「ターボブルー」と呼ばれるオプションカラー。
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6/21「A4 45 TFSIクワトロSライン」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4770×1845×1410mm、ホイールベースは2825mm。車重は1545kgと発表されている。
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7/21「45 TFSI」と呼ばれる2リッター4気筒直噴ターボエンジンは、最高出力249PS/5000-6000rpm、最大トルク370N・m/1600-4500rpmを発生する。燃費値はWLTCモードで12.9km/リッター。
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8/21荷室の床下にマイルドハイブリッドシステム用の12Vリチウムイオンバッテリーと、電装用の12V鉛バッテリーが設置されている。
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9/21「A4 45 TFSIクワトロSライン」には、アルカンターラと本革のコンビネーション仕立てとなるスポーツシートが標準装備される。
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10/21キャビン後部の室内幅は1446mm、後席座面から天井までの高さは953mm。大人がくつろげる十分なスペースが確保されている。シートヒーターは前席が標準、後席がオプションアイテムとなる。
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11/21「A4」シリーズには歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキや、渋滞追従支援機能付きアダプティブクルーズコントロールなど、最新のADASが標準装備されている。リアのプライバシーガラスは、フロントドア左右のアコースティックガラスとセットとなる10万円のオプション。
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12/21ダッシュボード中央に備わるディスプレイは、従来型の8.3インチから10.1インチに画面が大型化された。スマホ感覚で直感的に操作できるタッチ式ユーザーインターフェイスの採用も、最新モデルの特徴。
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13/21試乗車には16チャンネルパワーアンプでトータル出力755Wを誇る、オプションのBang & Olufsen 3Dアドバンストサウンドシステム(17万円)が装着されていた。
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14/21荷室容量は495リッター。後席の背もたれには40:20:40の分割可倒機能が備わっている。写真は背もたれをすべて前方に倒した様子。
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15/21どの速度域からも楽々と加速する「A4 45 TFSIクワトロSライン」。12Vマイルドハイブリッドシステムの搭載により、エンジンのスタート/ストップシステムの作動具合もスムーズになったと感じられた。
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16/21フラットボトムデザインのステアリングホイールは、「Sライン プラスパッケージ」(8万円)に含まれるオプション。
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17/21試乗車には245/35ZR19サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが装着されていた。ホイールはマットチタンカラーの「5Vスポークスターデザイン」と呼ばれるオプションアイテム。
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18/21「A4 45 TFSIクワトロSライン」のシフトレバーまわり。従来型に備わっていたMMIコントロールダイヤルや操作スイッチは、タッチ式モニターの採用に合わせて廃止された。
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19/21今回の試乗では高速道路をメインに山岳路まで足を延ばし、合計305.2kmを走行。燃費値は満タン法で12.1km/リッターを記録した。
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20/21アウディA4 45 TFSIクワトロSライン
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高平 高輝
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