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2/21フルモデルチェンジされた「アウディS8」は、2020年8月25日に日本導入を開始。価格は2010万円で、ハンドルの位置は左右から選べる。
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3/21アウディのフラッグシップセダン「A8」をベースに、さらなる高性能バージョンとして開発された「S8」。最新モデルは1997年に登場した初代から数えて4代目にあたる。
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4/21試乗車はヘッドランプの「アウディレーザーライト」とOLEDリアライトをセットにした「HDマトリクスLEDヘッドライト アウディレーザーライトパッケージ」(48万円)をオプション装備していた。
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5/21「ダイナミックターンインジケーター」と呼ばれるLEDが流れるように点灯する特徴的なテールランプを搭載。左右をつなぐ一体化された意匠は、最新のアウディ各車に共通するもの。
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アウディ S8 の中古車webCG中古車検索
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6/21「S8」のボディーサイズは全長×全幅×全高=5185×1945×1475mm、ホイールベース=3000mm。車重は2290kgと発表されている。
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7/21「S8」は「プレディクティブアクティブサスペンション」と呼ばれる電動駆動サスを標準装備している。写真は車高を最も下げた状態。
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8/21「プレディクティブアクティブサスペンション」では、48Vの電源システムを用いている。各輪に装着された電気モーターが路面や走行状況に応じて、車高や減衰力を個別にコントロールする。写真は車高を最も上げた様子。
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9/21インストゥルメントパネルのデザインは「A8」に準じたもの。メータークラスター用に12.3インチ、インフォテインメント用アッパースクリーンに10.1インチ、その下の空調操作や手書き文字入力用に8.6インチの液晶パネルを用いている。機械式スイッチを極力排したモダンなデザインが印象的だ。
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10/21「S8」では左右どちらのハンドル位置も選択できる。内装色は試乗車で選択されていた「メトロポリスグレー」を含め、全7色の設定。
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11/21「プレディクティブアクティブサスペンション」を作動させた左コーナーでの走行シーン。室内では水平に近いレベルが維持されているが、外から眺めるとアウト側のサスペンションが伸びてロールが抑えられた様子が確認できる。
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12/21バルコナレザーを用いた「コンフォートスポーツシート」と呼ばれる前席には、ヒーターやベンチレーションのほか、マッサージ機能も備わっている。
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13/21後席の左右には、シートの高さや前後スライド、座面角度といった調整機構に加え、空気圧式4ウェイランバーサポートやメモリー機能などが備わる。
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14/21後席のアームレスト内には、エアコンや照明の調整のほか、ブラインドの開け閉めが行えるタブレット型の「リアシートリモート」が備わっている。
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15/21「プレディクティブアクティブサスペンション」は路面状況に合わせた車高修正のレベルに加え、車体の水平維持などが任意に設定できる。
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16/214リッターV8ツインターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムが組み込まれたパワーユニットは最高出力571PS、最大トルク800N・mを発生。8段ATを組み合わせている。
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17/21荷室容量は505リッターで、これはベースとなった「A8」と同じ数値。後席背もたれのセンターには、スキーホールが備わる。バンパー下の足の動きで作動する「オートマチックトランクリッド」も標準装備されている。
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18/21「S8」の燃費値はWLTCモードで7.8km/リッター。今回の試乗では271.9km走行し、満タン法で6.7km/リッターを記録した。
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19/21アウディS8
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高平 高輝
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