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2/19国内では2020年9月に発売された新型「プジョーSUV 2008」。電気自動車版である「SUV e-2008」も同時に導入されている。
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3/19ヘッドランプの端から下に長く伸びるLEDデイタイムランニングライトは「セイバー(サーベル)」と呼ばれる。セイウチの牙のように見える。
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4/19最新のプジョーではおなじみのライオンの爪あとをモチーフとしたリアコンビランプ。
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5/19サイドウィンドウはBピラー後方からリアに向けて急激にキックアップしている。
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6/19先代モデルよりも全長が145mm長くなり、より伸びやかなスタイルに。車台にはグループPSAの小型車用プラットフォーム「CMP」を使う。
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7/19ステアリングホイールよりも上にメーターをレイアウトした「iコックピット」は3D表示のデジタルメーターを備えた「3D iコックピット」に進化した。
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8/19ダッシュボード中央にあるハザードやデフロスターなどのスイッチは鍵盤状に並べられている。
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9/19鍵盤スイッチ下部のふたを開けると置くだけでスマートフォンを充電できるスペースが隠されている。ふた自体もトレーとして機能する。
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10/19パワーユニットは1.2リッター直3ターボの「ピュアテック」エンジン。最高出力130PS、最大トルク230N・mを発生する。
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11/19カーナビゲーションは23万6500円のオプション。スクリーン自体は標準装備となっており、「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応する。
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12/19表示エリアが前後(手前と奥)に分かれた3D液晶メーター。この表示パターンでは中央のデジタル速度計の左がアナログ(表示)の速度計で右がエンジン回転計。
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13/193D表示の手前部分はナセル上部から投影される仕組みだ。
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14/19トランスミッションはアイシン製の8段AT「EAT8」。「エコ」「ノーマル」「スポーツ」からなるドライブモード切り替え機構を備えている。
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15/19「アリュール」のシート表皮はファブリックとテップレザー(合皮)の組み合わせ。どちらかといえば座面は硬め。
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16/19後席の背もたれは60:40の左右2分割式。ヘッドルーム、レッグルームとも十分な広さが確保されている。
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17/19ラゲッジスペースの容量は434~1467リッターと、先代モデル(360~1172リッター)よりも大幅に拡大。フロアボードを上段に固定すると荷室を2段式に使える。
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18/19プジョーSUV 2008アリュール
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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