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2/29今回試乗したのは「ルノー・ルーテシア」(右)、「フォルクスワーゲン・ポロ」(中央)、「プジョー208」(左)の3台。欧州Bセグメントの代表的なモデルである。
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3/292020年7月2日に発売された「プジョー208」。試乗車は中間グレードと位置づけられる「アリュール」で、価格は259万9000円。
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4/29気筒休止機能付き新エンジン「1.5 TSI Evo」を日本販売モデルで初搭載した「フォルクスワーゲン・ポロTSI Rライン」。追加ラインナップとして2019年1月29日に発売された。価格は310万9000円。
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5/292020年11月6日に販売が開始された新型「ルノー・ルーテシア」。今回の試乗車は先進運転支援システムがほぼフル装備となるトップグレード「インテンス テックパック」で、価格は276万9000円。
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6/29欧州市場における2020年1月から5月までの販売実績では「ルノー・クリオ(ルーテシアの現地名)」がトップ、「プジョー208」が3位にランキングされている。
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7/29「208アリュール」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4095×1745×1445mm、ホイールベースは2540mm。
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8/29今回試乗した「208アリュール」の外装色は「ファロイエロー」と呼ばれるもので、これを含め全5色が設定されている。
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9/29最新のプジョー車に共通する「3D iコックピット」コンセプトでデザインされたインテリア。立体的に見える遠近2層式のメーターパネルが新しい。
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10/29ファブリックとテップレザーで仕立てられる「208アリュール」のシート。後席の居住空間は、今回比較した3台の中で最も狭い印象だった。
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11/29「SOHO」と呼ばれる「208アリュール」に標準装備される16インチアルミホイール。今回の試乗車には195/55R16サイズの「ミシュラン・プライマシー4」タイヤが組み合わされていた。
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12/295人乗車時の荷室容量は265リッター。後席背もたれには60:40の分割可倒機構が備わっている。
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13/29「208」は、ライオンの“かぎ爪”をモチーフにしたというリアコンビネーションランプを採用。
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14/29「ポロTSI Rライン」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4075×1750×1450mm、ホイールベースは2550mm。
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15/29試乗車の外装色「リーフブルーメタリック」は、3万8500円のオプション。これを含め「ポロTSI Rライン」には全4色のボディーカラーが設定されている。
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16/29他のフォルクスワーゲン車と共通するイメージでデザインされた「ポロ」のインテリア。デジタルメーターパネル「アクティブインフォディスプレイ」は「テクノロジーパッケージ」(価格7万1500円)に、SSDカーナビは「Discover Proパッケージ」(価格23万1000円)に含まれるオプション。
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17/29試乗車のシート表皮は「チタンブラック/セラミック」と呼ばれるコンビネーションカラー。室内空間は、今回試乗した3台の中で最も広く感じられた。
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18/29今回の試乗車には215/45R17サイズの「コンチネンタル・コンチスポーツコンタクト5」タイヤが装着されていた。
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19/29荷室床面には2段階調節機構が備わる。5人乗車時の荷室容量は351リッターで、後席背もたれを倒した場合は最大1125リッターに容量を拡大できる。
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20/29「ポロTSI Rライン」は17インチホイールやツインエキゾーストフィニッシャー、ボディー下部の外装パーツなどによってスポーティーに仕立てられている。
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21/29プジョー208アリュール
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24/29フォルクスワーゲン・ポロTSI Rライン
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27/29ルノー・ルーテシア インテンス テックパック
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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