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1/6電動車に対する環境省からの補助金は車種やグレードごとに細かく定められている。「ホンダe」の場合はベースモデルが66.2万円で、上級グレード「アドバンス」は50.2万円。
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2/6プラグインハイブリッド車の上限は40万円。「三菱エクリプス クロス」のプラグインハイブリッド車の場合は全グレードで38.4万円が交付される。
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3/6燃料電池自動車「トヨタ・ミライ」は全グレードで140.3万円が補助される。
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4/6EVで80万円、PHEVで40万円という満額を手にできるのは再生可能エネルギー電力に切り替えて環境省からの補助金を受けた場合。切り替えない場合は従来のCEV補助金、または経産省の補助金の対象となり、上限額が低くなる。
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5/6EVに対する補助金の額は拡大したが、現時点で筆者には取り立てて欲しいEVがなかった。
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6/6EVやPHEVに補助金を交付しているのは環境省や経産省、東京都ばかりではない。東京都江東区(10万円)や長野県軽井沢町(30万円を上限とした購入金額の10%)など、市区町村レベルで独自の補助金を設けているところも数多くある。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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