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1/19トリノのポルタ・スーザ駅前の充電ポールにたたずむカーシェア用EV「ブルーカー」。2020年9月に筆者撮影。
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2/19リーシスがまずはトリノでサービスを開始した新型「フィアット500」のシェアサービス「リーシスゴー!」。
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3/192005年3月、ジュネーブモーターショーにボロレが展示した「ブルーカー プロトタイプ」。
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4/19サイドのキャラクターラインは、かなり個性的なものであった。
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5/193人並列のフロントシートが備えられた室内。1998年「フィアット・ムルティプラ」の影響か。
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6/192008年10月、パリモーターショーに展示された「ピニンファリーナB0コンセプト」。
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7/19サイドのプレスラインやリアエンドの造形は、すでに生産型「ブルーカー」に近づいていることが分かる。
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8/19リチウムポリマー金属電池のコンセプトモデルも展示されていた。
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9/19「B0コンセプト」のプレゼンテーションにおけるヴァンサン・ボロレ氏(写真左)とパオロ・ピニンファリーナ氏(同右)。
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10/19「オトリブ」用ステーションの前を、「ヴェリブ」のシェア自転車に乗った人が行く。一時はこれが未来の図だと思ったものだ。2017年にパリで撮影。
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11/19「オトリブ」の無人登録ステーションを試す筆者。2012年5月にパリで。
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12/19解錠用の紙カードをサイドウィンドウのセンサーにかざす。2012年5月にパリで。
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13/19乗車までのあまりの面倒くささに泣いてしまった筆者。2012年5月、パリで撮影。
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14/19「オトリブ」の無人登録ステーション。2012年5月時点では、まだきれいだったが、その後は荒れていった。
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15/19「ブルーカー」の全長×全幅×全高は3650×1700×1610mm。駆動用モーターの最高出力は68PS(50kW)で、満充電からの航続可能距離は250km(公称値)。
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16/19トリノでは、電力会社のエネルやイタリア国鉄が参画する内燃機関車のシェアリングサービス「エンジョイ」も、「ブルートリノ」のライバルとして立ちはだかった。
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17/19松果の現行車種から。同社は2020年9月にピニンファリーナと覚書を交わした。
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18/19「ブルーカー」は時代に翻弄(ほんろう)された。2017年10月、パリ郊外で撮影。
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19/19「ブルーカー」の一部始終を眺めてきた筆者である。2012年5月にパリで。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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