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1/14試乗会場は長野県白馬村にあるスキー場の白馬五竜IIMORI(いいもり)。上信越自動車道の長野ICや長野自動車道の安曇野ICなどからそれぞれ1時間ほど。
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2/14ゲレンデを登る2台の「ディフェンダー」。やはり都市部よりもこうした大自然の中を走っているほうがしっくりくる。
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3/14モノコックシャシーと四輪独立懸架式の足まわりによって、オンロードでは非常に現代的な乗り味を手にした新型「ディフェンダー」。果たして雪上での走りはどんなものか。
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4/14試乗車は5ドアモデル「ディフェンダー110」の2リッターガソリンターボモデル「P300」だった。
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5/14「ディフェンダー110」はエアサスが標準装備となっており、最低地上高を363mmにまで上げられる。
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6/14試乗車はすべてノキアンのスタッドレスタイヤ「ハッカペリッタR3 SUV」を履いていた。
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7/14センターとリアのデフロックが可能。手動で個別にロックすることもできるが、路面状況に合わせて自動でロックとアンロックを制御してくれるので、アクセルを踏んでいるだけで雪深いスキーゲレンデを登れる。
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8/14賢い4WDシステムと余裕のある最低地上高で、こんな雪深いところでも苦もなく走れてしまう。
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9/14続いて試乗したのはオプションのエアサスペンション付きの「ジャガーIペース」。最低地上高を230mmまで上げられるので、クーペのような見た目とは裏腹に悪路にも強い。
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10/14最高出力200PSの駆動用モーターを前後アクスルにそれぞれ搭載。内燃機関車よりも細かなスピードコントロールが可能だ。
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11/14空転したタイヤを制動して接地しているタイヤにトルクを配分する「アダプティブサーフェイスレスポンス」は全車に標準装備されている。
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12/14「ディフェンダー」を使った登坂路も体験。これくらいのシチュエーションだと何の苦労もなく登れてしまうのがディフェンダーである。
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13/14モーグルコースを行く「ディフェンダー」。四輪独立懸架式とは思えぬほどのサスペンショントラベルに驚く。
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14/142025年に100%EVブランドへと生まれ変わることが発表されたジャガー。「Iペース」で手応えを感じたからこそ下された英断だ。

塩見 智
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