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1/22
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2/22アウディのハイパフォーマンスワゴン「RS 6アバント」。現行型は2020年11月に国内で発売された。
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3/22高品質なバルコナレザー仕立てのスポーツシート。エンボス加工された「RS」ロゴやレッドステッチが目を引く。
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4/22インテリアは、直線的かつ立体感のあるデザインで統一されている。液晶パネルや加飾パネルのブラックとシルバーのコンビネーションが、クールな印象を醸し出す。
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5/22ハニカム構造のグリルや大型エアインレットが与えられた「RS 6アバント」のフロントフェイス。特別な高性能モデルであることをアピールする。
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アウディ RS 6アバント の中古車webCG中古車検索
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6/22「アウディRS 6アバント」の全長は、ほぼ5mの4995mm。全幅はワイド化されたフェンダーにより、2mに迫る1960mmとなっている。
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7/22写真の22インチホイールは34万円のオプション。試乗車はさらに、130万円のセラミックブレーキを装着していた。ブレーキキャリパーの色は、写真のレッドのほかにブルーも選べる。
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8/22「RSスポーツエキゾーストシステム」(オプション)をセレクトした試乗車のリアエンド。ウインカーには、光が外側に流れるように見える「ダイナミックインディケーター」が採用されている。
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9/22「アウディRS 6アバント」が0-100km/h加速に要する時間は3.6秒。最高速は305km/hとなっている。
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10/222基のターボで過給される4リッターV8エンジン。2050rpmという低回転域で800N・mもの最大トルクを発生する。
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11/22足まわりには、スポーティーなチューニングを施した「RSアダプティブエアサスペンション」を採用。走行状況に応じて4輪それぞれの減衰力を瞬時に最適化させる。4輪操舵システムも備わる。
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12/22メーターパネルは高解像度の12.3インチ液晶表示。速度計やエンジン回転計、カーナビのマップなど、表示内容をフレキシブルに変えられる。
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13/22トランスミッションは8段ATのみ。シフトレバーのデザインは、飛行機の操縦桿(かん)を思わせる。
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14/22前後のトルク配分は、40:60が基本。走行状態により70:30から15:85の範囲で変化する。
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15/22前席と同様、3分割式の後席にもシートヒーターが備わる。なお、各ドアはオートクローズ機能付き。
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16/22荷室の容量は5人乗車時で565リッター。スクエアな積載スペースが確保されている。
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17/22今回は150kmほどの距離を試乗。燃費は満タン法で5.1km/リッター、車載の燃費計で5.8km/リッターを記録した。
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18/22アウディRS 6アバント
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19/22ステアリングホイールには12個のマルチファンクションボタンを装備。ステアリングヒーターも利用できる。
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20/22前席アームレスト下の小物入れには、スマートフォンのワイヤレス充電機能が備わる。
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21/22後席の背もたれを倒して荷室容量を最大化した状態。写真では、前席と空間を隔てるネットを展開している。
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22/22現行型「RS 6」のボディータイプは「アバント」と名づけられたワゴンのみ。セダンバージョンは海外でも存在しない。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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