-
1/21ロベール・オプロン(1932~2021年)。2003年にイタリア・モンセリチェで筆者撮影。
-
2/21シトロエンGS(1970年)
-
3/21シトロエンSM(1970年)
-
4/21「シトロエンCX」(1974年)。後年さまざまな装飾が加えられる前の姿からは、オプロン氏が意図したピュアなフォルムがよくわかる。
-
5/212003年4月13日にパドヴァ県モンセリチェのファンミーティングに現れた(写真左から)オプロン氏、お孫さん、そして夫人のジュヌヴィエーヴさん。
-
シトロエン の中古車webCG中古車検索
-
6/21シトロエン・アミ8(1969年)
-
7/21参考までに、こちらはオプロン氏の“師匠”であるベルトーニがデザインした「シトロエン・アミ6」(1961年)。
-
8/212003年、モンセリチェのファンミーティングで。遠方ゆえ自身のクルマで参加できなかったオーナーの愛車アルバムを丹念に繰るオプロン氏。
-
9/21来場者の求めに応じてサインをするオプロン氏。なにやらオーバルシェイプのクルマを描いている。本人のサービス精神をみた。
-
10/21春のうららかな太陽の下、筆者の女房と会話を楽しむリラックスしたオプロン夫妻。
-
11/212006年2月、パリのレトロモビルにて。
-
12/21「ベルトーニは幹部との会議が紛糾し、最後に『すべてばか者だ』と言い残して席を立った」。それが彼が見た上司の最後の姿だったと筆者に回想してくれた。
-
13/21後期型「シトロエンDS」のフェイス部分は、ベルトーニが残した構想を、オプロン氏や同じチームのアンリ・ダルジャン氏がまとめ上げた。写真は1972年式。
-
14/212019年2月にレトロモビルで。筆者にとっては最後のオプロン氏の姿になってしまった。
-
15/21苦楽をともにしたジュヌヴィエーヴさん(写真左)と。
-
16/21ルノー・フエゴ(1983年)
-
17/21「ルノー25」の後期型。
-
18/21オプロン氏がフィアットスタイリングセンター時代に参画した「アルファ・ロメオSZ」(1989年)。
-
19/21リジェによるマイクロカー「ビーアップ」(2000年)。エンジンはピアッジョ製505ccディーゼルが搭載されていた。
-
20/21オプロン氏に初めて会ったときに、雑誌用に筆者が描いたイラスト。
-
21/21オプロン氏(当時71歳)と筆者。2003年4月に撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
シトロエン の中古車webCG中古車検索
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
第957回:伝説のベルトーネが復活 新経営陣が目指すブランドの未来 2026.4.16 イタリアを代表するカロッツェリア&デザイン開発会社だったベルトーネ。新たな資本のもとで再起を図る彼らが見据えたビジネスと、新生ベルトーネのクルマの特色とは? 温故知新で未来に臨む名門の取り組みを、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
-
第956回:どうする“(ほぼ)ランク外”のランチア 営業マンの吐露する真情とともに 2026.4.9 鳴り物入りで復活を遂げたはずのランチアが、まさかの大不振! 新型「イプシロン」が空振りした理由とは? 1906年創業の名門が、歴史を重んじる欧州でここまで苦戦する理由とは? 営業マンの声とともに、現地在住の大矢アキオがリポートする。
-
第955回:イタリアでは事情が違う? ニュースにおける高級外車の“実名報道”を考える 2026.4.2 目立つから仕方ない? ベントレーやランボルギーニといった高級輸入車だけが、事故を起こすたびに“実名報道”されてしまう理由とは? この現象は日本固有のものなのか? イタリア在住の大矢アキオが、日本の事故報道におけるふとした疑問を掘り下げる。
-
第954回:イタリア式「走ったぶんだけ保険」奮闘記 2026.3.26 イタリア在住の大矢アキオが、マイカーの維持費を節約するべく走行距離連動型の自動車保険に挑戦! そこに待ち受けていた予想外のトラブルの数々とは? 保険にみるイタリアのお国柄と、2カ国生活者ならではの“あるある”な騒動をリポートする。
-
第953回:「黄金のGT-R」と宅配便ドライバーになりかけた話 2026.3.19 イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオが1年ぶりに日本を訪問。久々の東京に感じた世相の変化とは? 廃止されたKK線に、街を駆けるクルマの様相、百貨店のイベント。さまざまな景色を通じて、「中からは気づけないこの国の変化」をつづる。
新着記事
-
NEW
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。 -
第866回:買った後にもクルマが進化! 「スバル・レヴォーグ」に用意された2つのアップグレードサービスを試す
2026.4.17エディターから一言スバルのアップグレードサービスで「レヴォーグ」の走りが変わる? 足まわりを強化する「ダイナミックモーションパッケージ」と、静粛性を高める「コンフォートクワイエットパッケージ」の効能を、試乗を通して確かめた。 -
ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250リミテッド(6MT)【レビュー】
2026.4.17試乗記アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。





























