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2/11キャデラックの新型ラグジュアリーセダン「CT5」。既存のラージサイズセダン「CT6」よりもひとつ下のクラスに位置づけられる。
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3/11フロントまわりは切れ長のランプとメッシュグリルが特徴。今回試乗した「スポーツ」グレードのグリルやウィンドウモールはブラックで統一されている。
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4/11クラフトマンシップにこだわったというインテリア。日本仕様車のハンドル位置は左のみとなる。
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5/11上質なレザーで仕立てられた前席には、ヒーターやベンチレーションに加えてマッサージ機能が備わる。
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6/11「スポーツ」グレードの駆動方式は4WD。走行モードにより、前後の駆動力配分は40:60、50:50、20:80に変化する。
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7/11フロントに縦置きされる2リッター直4ターボエンジン。1500rpmという低回転域から350N・mもの豊かなトルクを発生する。
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8/11メーターパネルは12インチの液晶表示。カラーのヘッドアップディスプレイも標準装備される。
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9/11シャープな直線で構成される、特徴的なテールライト。「スポーツ」グレードにはダークな色調のレンズが採用されている。
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10/11キャデラックCT5スポーツ
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11/11開口部の大きなトランクルーム。60:40分割可倒式の後席を倒せば、長尺物も収納できる。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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